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旅人におすすめしたい映画 その1「きっと、うまくいく(原題: 3 IDIOTS )」(2009)

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ミュージカル系のボリウッド映画(インド映画)はまだこれしか観てないんですけど、ハマりました。
170分があっという間!

謎を残したまま姿を消した人を探す、という話が、ベタですが大好物です。

珍しく邦題が良かった映画ですね!
これが直訳の「3バカトリオ」だったら絶対見てないでしょう。
(「3バカに乾杯!」の頃もあったそうです)

監督

ラージクマール・ヒラーニ

製作

インド

時間

2時間51分

記録など

2009年の公開当時、インド映画歴代興行収入1位(2017年度で4位?)

出演者

アーミル・カーン・・・インドの大スター。
当時44歳の彼がちゃんと大学生に見えてくる。不思議。
他の2人も当時30歳と39歳だったそうです。

ストーリー

大学卒業後に消息を絶った大親友に10年ぶりに会いに行く物語。
過去と現在が交差しながら進行していく。

見どころ

パンゴンツォ

ラストシーンの舞台、高地の湖パンゴンツォ(パンゴン湖)が絶景!
インドに興味はありつつも怖くていけないなあと思っていた私が、この湖を観たい一心でインド行きを決意しました。
実際、行ってみたら5日の滞在で4人の日本人と会って(全員一人旅で会話をしたのは2人だけ)、その2人が同じ目的でした。

ロケ地巡り

2016/8/4~8/11
現地5泊でインドの北、ラダック地方のレーの町へ。
町の標高は約3,650m。

目的地のパンゴンツォは標高4,250m。
そこに行くためには車で標高5,360mのタクランラ峠を越えなくてはならない。
しかも片道6時間です。

高山病対策で初日はゆっくり過ごし、2,3日目は近場のパゴダ見学。
4,5日目に1泊2日でパンゴンツォのツアーを予約しました。

が!
3日目の夜にオーナーからパンゴンツォは土砂崩れで道がクローズ!と言われてしまいました。
2日間、その方面でかなりの雨が降ったらしい。
復旧に4日はかかると言われてしまい、仕方が無いので予定してなかったヌブラ渓谷に1泊することにしました。
同じ宿の日本人とシェアできて、一緒に行けたので楽しかった~。

実際には2日で道路は復旧し、私より長く滞在のその旅友はパンゴンツォに日帰りで行っていましたが、写真を送ってもらうと曇り空であまり湖がブルーじゃなくて微妙でした。

代わりに行ったヌブラ渓谷が、めちゃくちゃ良かったので結果オーライです。

レーの町はイヤな人が一人もいなかったし、またいつかリトライしたい~。
なんかでも2年前に行ったときよりインドのレートは高くなってるし、インド政府の方針でサービス料が10%上がってるとかなんとか…。
ロケ地の事は置いといて、似たような場所でもっと簡単に行けるところがあればそっちに行きたいなどと考え始めています。

パンゴンツォ(パンゴン湖)とは

中華人民共和国チベット自治区ルトク県とインドジャンムー・カシミール州ラダック県との中印国境に位置するアジア最大級の汽水湖。

全長は約150km、面積は604平方kmであるが、南北の平均幅は2〜5kmで、最も狭い所は5mである。水深は最深部で約300m。
標高4250mの位置にあり、塩湖(インド側)としては世界でもっとも高い場所にある。

塩湖にもかかわらず、冬は1mに及ぶ厚い氷が張る。東側の3分の2は中国(チベット)に属して、西側の3分の1(約50km)はインドに属する。

チベットの境界内にあるパンゴン湖は淡水湖で、清らかで甘美で、水色は青緑であると中国側では発表されている。一方、インド境界内にあるのは塩湖で、水は臭くて飲むことができない。

周囲を4000~6000m級のヒマラヤの山々で囲まれた内湖で、以前はインダス川の支流と繋がっていたが、現在は自然の積載によって閉じている。小さな甲殻類がいるのみで、魚は棲息していない。

2012年11月、インドチベット国境警察は、パンゴン湖の中国側上空に正体不明の発光体を100件以上観察したと正式発表した。(Wikipediaより抜粋)

UFO目撃情報があるんですね~。

公式予告

公式の予告はいまいちですが貼っときます。

 

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