キルギス

キルギス旅のまとめ(3.ソンクル湖/Sonkul Lake 2018/6/5~6/6)

更新日:

標高3,000mのところにあるソンクル湖。
高地の湖ってとても惹かれます。
インドのパンゴンツォにもいつか行きたいなあ…。

乗馬が1h500円くらい(補助なしの値段)でできるのでやるつもりでしたが、観光客が少なくてどこで出来るのかわからなかったのと、もし見つけたとしても英語が通じなさそうで、落馬しそうと思ってやめました。

オンシーズンだとまた違った雰囲気だったのかもしれません。
時期がちょっと早すぎたのかも。

1.コチクルからソンクル湖へ


9:00 旅友2人と宿からツアー会社のCBTへ。
CBTの人達は皆英語が堪能です。
ここのトイレはボットン。
ユルタの中に暖炉はあるけど、寝袋は必須と言われ、レンタルしました。


9:20 待機していたドライバーの車で出発
四駆じゃないと行けない悪路という噂だったけどめちゃレトロな小型車。


道中は絶景づくしで飽きる事がありません。

途中でドライバーのタバコ休憩。
景色は少しジョージアのウシュグリに似ています。
空気が冷たくなってきました。

11:30 2時間10分でソンクル湖のキャンプに到着
かなり手前の位置です。

途中大きな水たまりの中をガンガン進む車にドキドキしました。
意外と丈夫。

CBTツアー(タクシーの行きは3人、帰りは2人、朝晩食事付) 2,700KGS(4,332円)
寝袋レンタル 200KGS(320円)

2.ソンクル湖の安宿

世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】

CBTと提携しているユルタ


キルギスの国旗はこの天井の模様です。


ついに本物の遊牧民が建てたユルタに宿泊!
4人部屋を2人で使えました。
シャワーとかありません。
どこで靴を脱ぐのかわからず、そのまま入ったら後ですごく怒られました…。
靴下で歩くのがイヤなくらい汚かったんで靴で入ったんですが??

ユルタのオーナーは女性と息子。
息子の方は英語が話せます。
しかし、二人ともものすごく感じが悪い…残念。
そりゃあここに来るお客はほとんどリピーターじゃないだろうし、ツアー会社からピンハネも多いのかもしれないけど、それにして愛想なさすぎ。
宿代と食事代は別で、夕食と朝食だけお願いしていたのですが、ランチの勧誘を断ったからかもしれません。

13:00 旅友のベルギー人はランチを食べて、そのままトレッキングすると言って移動していきました。
宿泊はキャンプのユルタに直接交渉するらしい。すばらしい。


食堂です。
ランチはスープ的なのと肉じゃがみたいなので400KGS。高い!
目の前にウエルカムチャイ的な用意があるけど、食べたら怒られそうなので自分たちで持ってきたお菓子を食べていました。そのうち、その食卓には布をかけられてしまいました…ほんと感じ悪い。


綺麗なんだけど、座ってぼーっとするようなベンチが欲しい…。


めちゃきれい。でも夏になっても多分寒くて入れないんだと思います。


組み立て中のユルタ。
遊牧民たちはコミュ障なのかもしれません。
全然相手にされない。


少し晴れたところにあるボットントイレ。
紙はあります。


トイレの前にめちゃくちゃ愛想の良いワンコが繋がれています。
こういうとこで繋がれているワンコって結構珍しいような…。

少し散歩してお昼寝しました。


カバーはシャ○ル。

17:00 やっと起きて辺りを散歩。


馬集団がいたので近づいたらダメと言われ、羊集団に近づいたら雨が降ってきたので退散。

夕飯19:00のはずが、お客が増えたので19:30にされました。
オーストリア人3人、アメリカ人、キルギス人。


肉じゃが炒めみたいなのと、スープトマトパスタ。とても美味しかった。
白ハチミツが美味しい!
寒かったので22:00くらいまで食堂にいました。
一度トイレに行って戻ろうとしたら違う場所について焦る…暗いにしても、昼間何度も行ったのになぜ…。

23:00 星空がきれいでした。
人生初の寝袋で爆睡。あったかかった~~。

翌日。
曇っていてサンライズは見れませんでした。

8:00 朝ごはん。

昨日のオーストリア人に日本の運転はハンドルとレーンは左右どっちかなのか聞かれました。
答えられて良かった…。

-キルギス

Scroll Up

Copyright© 世界旅行のまとめ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.