キルギス

キルギス旅のまとめ(2.コチクル/Kochkor 2018/6/4)

更新日:

このままカラコルにいても仕方がないなあと思っていた矢先、ビシュケクから一緒の旅友がソンクル湖に行くというので付いていくことにしました。
イシククル湖よりも小さなソンクル湖ですが、ここもなかなかの絶景。

ソンクル湖に行くにはタクシーチャーターか、泊まるならツアー会社を使うものらしいので、ツアー会社のあるコチクルという小さな町に向かうことにしました。

1.カラコルからコチクルへ

8:30 宿からタクシーでメインバスターミナルへ。

チケット売り場でチケットを購入。
コチクルまで380KGSのはずが300KGS。
予習より安いと嬉しい。マルシュルートカによるのかも。

カラコルのメインバスターミナルから582番のマルシュルートカでコチクルへ。
9:10 発 13:00 着 4時間

お客は5人しかいないけど出発。時々町でお客を拾います。


この丸サングラスは視覚障がい者とかそういう意味かな??


ほとんどの家が水色とミルク色。なんでだろう。

ボコンバエバ村でトイレ休憩。

場所がわからなくてうろうろしてたら、英語のわかる少年が近づいてきて教えてくれました。
英語を試したいのかな。
この国の人達はやっぱり親切です。
前評判が悪かったから余計にそう感じるのかも。

ここに来て初のニイハオトイレにこーふん!
なぜかドアがもぎ取られてる…。
幸いひとつだけドアがあったのでそこを使いました。
しかしこれで有料トイレなのは解せない…。


キルギスの墓石はかっこいい!
コチクルに着いてから一人で探検したけど、入口がわからず諦めました。

宿からメインバスターミナルへ タクシー 2人でシェア 35KGS(16円)
カラコルのメインバスターミナルからコチクルへ マルシュルートカ 300KGS(481円)
トイレ 5KGS(8円)

2.コチクルのツアー会社

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バスターミナルの近くのスーパーでビールを買い出し。


めっちゃ麺食べるみたい。


何の野菜だろう。


オムツもむき出し。


クロックス、滑りまくり。
雨上がりにしても、すごく滑る土地でした。


モスク。


飼育しているのはミルクをとるためかな?

バスターミナルそばのツアー会社へ。
ロシア系のチャキチャキのおばさんの接客を受ける。
観光客が泊まれるユルタはソンクルレイク周りに三ヶ所あるらしい。
金額はオバサン曰くネットで有名なCBTより安いというのを更に少し値下げさせるが、旅友が他のツアー会社の見積額も聞いてから決めると言うと、とたんに態度が悪くなりました。
旅友激オコ。

この辺りはツアー会社がいくつか固まっていたので、目があったお兄さんのお店へ。
その頼りないお兄さんのところはかなり値段をひいてくれたけど、最後に行ったCBTがやはり安心感があったのでそこにしました。安いと言っても数百円の違いだし。

3.コチクルの安宿

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ゲストハウス Dosumbek&Ainura


予約無し
朝夜食事付 男女3人ドミトリー


旅友の友達のベルギー人がここで合流。
すごく良い宿だというネットの評判でしたが、民宿みたいな感じでゲストハウスの名前が無いということで見つかるかな?と心配していましたが、詳しく紹介しているサイトがあったのであっさり見つかりました。
三人部屋は誰かいた形跡があるけど、ちょうど空いたみたいで、そこに泊まることができました!


建物のなかは思いの外豪華で広かったです。
ウエルカムチャイは誰か食べたあとっぽいけど、食べていいよ~って感じだったので食べました。
キルギスのジャムは最高!!

晩ごはんの前にガツガツ食べていると、娘さんがやってきました。
他の家族は全く英語がわからないけど、彼女は学校で習っていて、英語で家族を助けているようです。
宿の料金は自分が良いと思った金額を払う、とネットにあったのですが、一応聞いてみると「800KGS」と言われてしまいました!

予習では400KGSだったので、え!ってなって、値下げをお願いしたらあっさり半額になって申し訳ない気持ちに…。
ちなみに数日前にここに泊まった旅友の知り合いの日本人は800KGS払っています。(後日知りました)

18:30 ユルタの中で晩ごはん
遊牧民のためのユルタがどこにでもある…。


チヂミみたいなのと、サラダと豆スープは美味しかったです。
あと餃子みたいなのでおしまい。
肉とかないの…。
値切ったからかと思ったけど、800KGS払った人も同じメニューだったらしい(;'∀')

リビングの窓際にあった天ぷらみたいなお菓子は部屋の臭いを吸いまくりで激マズだった!
食品サンプルじゃないのか…というくらい蝋燭みたいな味だった。

20:00ごろ?お待ちかねのオカアサンとオトウサンの歌と踊り。ほっこり。
娘さんの英語解説つき。
毎回演ってるんだなあ…すごいホスピタリティ。
「もうあなたたちは家族です。また帰ってきてね」みたいなのは泣かす。

ネットの評判通り心に残るお宿でした。
ベルギー人も「こんな良い宿は初めてだ、またコチクルには戻ってくるので、また泊まりたい」と喜んでいました。

朝ごはん。
右上の角砂糖の後ろの天ぷらみたいなのが激マズ飯。
朝ごはんが夜中からセッティングされてたのは、残念でした…。
涼しい時期だから…まあ…。

チェックアウトの際に名刺をもらいました。
ちゃんと宿には名前がありました。

1泊 400KGS(642円)

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