イスラエル

イスラエル旅のまとめ(1.エルサレム/Jerusalem 2018/4/13~4/19)

更新日:

首都は空港のあるテルアビブですが、イスラエルではエルサレムが首都だと宣言しています…。

旧市街はユダヤ教・イスラム教・キリスト教の聖地であり、各宗教縁の施設が沢山あり世界遺産にも認定されています。
旧市街は城壁に囲まれていて、北東はムスリム地区、北西はキリスト教徒地区、南西はアルメニア正教徒地区、南東はユダヤ人地区となっています。

エジプトからのエルサレムは、物価が高く感じてしまって、レストランに入ったりできませんでした。
今思えば日本と変わらないくらいだったと思うし、一度くらい入っておけばよかったなあ。

警察官がそこらじゅうにいて緊張感がありながらも、安心も同時に感じる町でした。

1.ビザ取得

90日以内の滞在ならビザは不要ですが、入国審査ではあれこれ聞かれました。
出国審査の前のチェックインでの審査も厳しかったです( ;∀;)

2.エジプトのダハブからイスラエルのエルサレムへ

バックパッカーならエジプトのダハブからヨルダンに船で渡って、ペトラ遺跡を観光してからエルサレムにバスで来る人は多いかと思います。

私は直前にテレビでペトラ遺跡の特集を観てしまったというのと、やはり遺跡にはあまり興味が無いというのもあって、飛行機でエルサレムに向かいました。

ダハブからシャルム エル シェイク空港まではタクシー。

シャルム エル シェイク空港から、首都テルアビブのベン・グリオン国際空港へ。
2:35発 イスタンブール国際空港乗継ぎ 11:30着
ペガサス航空にて。

このフライトで初のダブルブッキングに遭遇しました!焦った~。

空港ではWi-Fiが使えました。
イミグレーションでは今までで一番質問が多かったです。
何日いるのか、何しに来たのか、なぜ1人なのか、どこに泊まるのか、ホテルの予約画面を見せて?職業は?旅行の費用はどうしたのか?など。

入国許可カードみたいなのをくれます。

3.ベン・グリオン国際空港から市内へ

バス停はわかりやすいです。485番のバスでセントラルバスターミナルまで行けます。
チケットはバス内で購入。バス内でもWi-Fiが使えました。

ベン・グリオン国際空港からセントラルバスターミナル付近へ。
13:00発 13:40着 40分

空港シャトルバス 16ISL(480円)

4.エルサレムの安宿

世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】

ステイ イン ホステル/Stay Inn Hostel


Booking.comにて予約済み
男女ドミトリー

新市街にある宿。
バスターミナルから坂道を2kmほどがんばりました。
ビルの中の上階のホテルで、入口がわからず人に聞きました。
とてもきれいで清潔で快適な宿。洗濯機と乾燥機が無料で使えます!
共有スペースも素敵。

2泊したのですが、この日は金曜日で夕方から土曜日は周りのお店はほとんど閉まっていました。
安息日の金土に泊まるのはお薦めしません。(知らなかった)
旧市街ではお店は開いていたので、旧市街に泊まった方がいいです。

新市街の市場もこんな感じ。スーパーも閉まっています。

1泊 66ISL(1,980円)

Booking.comなら合計3,600円以上のご利用で、1,800円キャッシュバックされます。良かったら使ってください→キャッシュバック

ヘブロン ユース ホステル/Hebron Youth Hostel


Booking.comにて予約済み
男女ドミトリー

旧市街のめちゃめちゃ良い場所にある宿。
最初の2泊は満室で、新市街に泊まったのですが、残りの4泊はこちらへ。
ここはなんと晩ごはんのサービスがある宿なんです!
予約サイトの欄には載っておらず、口コミの所に書いてありました。

自炊が出来ます!

4泊したのですが、残念ながら楽しみにしていた鍋料理ではなく、サンドイッチみたいなのでした。
ガスコンロか何かに問題があって?今しばらくこの食事だ、みたいなことを言われたような…。
でもこれはこれでめっちゃ美味しかったです。
余っていたらお代わりもできます!太っ腹!

1泊 42.50ISL(1,275円)

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5.エルサレムの観光

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嘆きの壁(西の壁)/Western Wall

ユダヤ教で最も神聖な建物であった、エルサレム神殿の外壁部分が嘆きの壁です。
現在、壁の向こう側はイスラム教の聖地、岩のドームが建てられています。
ユダヤ人の悲しい歴史が残る場所。

エルサレムで一番行きたかった観光地です。
宗教の事はよく理解できませんが、聖地と言われると行きたくなります。
女側の方が人が多かったのが意外でした。

男性だけが入れる部屋もあるのに、旅友がこの写真のエリアにすら入らなかったと言うのでなぜかと聞くと、お皿みたいな帽子(キッパ)をかぶるのが嫌だかららしいです。
そういうもんですか…。

入場料 0ISL(0円)

神殿の丘・岩のドーム/Qubba al-Ṣakhra

東エルサレムにあるイスラム教の第3の聖地「神殿の丘」と呼ばれる聖域で、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教にとって重要な関わりを持つ聖なる岩(Foundation Stone)を祀っている記念堂。
行き方がなかなかわからなかったです。
あちこちで「ここは出口だ」と警察官に言われて入れず。

入口は、嘆きの壁の右側の歩道橋みたいなところです。
ショートパンツにレギンスを合わせていたのですが、入口でスカートの貸し出しがありました。
体のラインがわかるとダメなんですね。

敷地は思っていた以上に広くて開放的。
旧市街とも新市街とも違う別世界の雰囲気でした。
ドームの中に観光客は入れません。

入場料 0ISL(0円)

聖墳墓教会/Church of the Holy Sepulchre

ゴルゴダの丘でありキリストの墓とされる場所に建つ教会。

すごすぎてこのお墓の列には並べませんでした。

旧市街のお土産屋さんが、宗教ごとにグッズが違うのが興味深かったです。

入場料 0ISL(0円)

マハネ・イェフダ市場/Mahane Yehuda Market

新市街にあります。
おしゃれなカフェやバーなんかも中にありました。
お酒はスーパーの方が安いです。

ドライフルーツや果物を試食させてくれます。
紅茶のドライフルーツがものすごく美味しかったです。買えばよかった…。

カルド(ユダヤ人地区)

ユダヤ人の風貌をネットで見たときは衝撃でした。
ファンタジーの世界の住人のようで…。
実際に観ても、釘づけでした。
超正統派ユダヤ人の事をハレーディー(ム)と言うそうです。

ピカチュウもユダヤ人化!

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