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インド旅のまとめ(1.ムンバイ/Mumbai 2017/11/10~11/12)

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ムンバイはインドの西海岸に面したインド最大の都市であり、南アジアを代表する世界都市の一つ。
都会に興味ないし、ここの世界遺産にも全く興味が無く、もともと行く予定の無いところでありました。でも、1年くらい前に行ったインドのラダックで仲良くなった旅友が住んでいて、インドに行くと連絡したら「ムンバイ来たら泊めてあげるよ~」と言ってくれたのでお言葉に甘えることに。
一般的にはデリーから入国するのですが、デリーはかなり評判が悪かったので、怖かったのです。
なのでムンバイから入れたのは良かったな、と思います。そういえば以前インドのラダックで両替しすぎて、次回使おうと持って帰った高額紙幣があったのですが、2016年11月にインド政府が突然、高額紙幣の1,000ルピー札と500ルピー札の廃止を宣言。
この政策で使えなくなってしまったのは大ショックでした…1万円くらいの損失。旧札が使えなくなるってひどい!インド在住の人達も毎日銀行に長蛇の列で大変だったみたいです。
私はもともと持ち出し禁止のお金を持ち帰ったので仕方ないですけど。

1.ビザ取得

インドは空港でアライバルビザを取得できます。
ネットで取ろうとしたことがありますが、何度も間違えてイヤんなって止めました。
少し料金は高くなりますが、交通費とか考えたらアライバルビザがお勧めです。

到着時ビザプログラムの滞在可能日数は60日以内。
有効期間内に最大で2回の渡航が可能。
1回の渡航につき最大で入国から30日間滞在が可能。

※ビザ申請時、6カ月以上パスポートの残存期間が必要
※パスポート査証欄の空白ページが2ページ以上あることが必要
※バンガロール、チェンナイ、デリー、ハイデラバード、コルカタ、ムンバイ空港のみ
※帰国便のチケット要

以前デリーではカードで支払えたのに、ムンバイはダメと言われました。
後から思えば、係員がめんどくさがって機械を取りに行くのを渋った気がします。
仕方なくドルで支払いました。
2,000ルピーは日本円にしたら3,478円なので、余裕があれば空港レートと比べて払うのが良いかも。($持ってないと言えば先に両替させてくれると思います)

申請用紙は書き間違えても二重線で訂正OK。
顔写真撮られて、指紋取られて、バゲージレーンの先の両替所まで係員に連れられてお金を支払います。
入国手続きもビザ取得と同時に済まされてるので、バゲージレーンに戻ったところで解放されます。

ビザ用印紙 35$(4,057円)

2.SIM購入

町中のボーダフォン/Vodafoneに行きました。
今まで旅先ではフリーWi-Fiしか使ったことが無かったのですが、東南アジアのWi-Fi事情は不安だったし、インドでは列車の予約を取るのに電話番号が必要なので、初めてSIMを買いました。

番号札を取って、プリペイド用の申請用紙に記入。枠がものすごく小さいです。
なぜかインド在住の身元保証人が必要です。
(後で知り合った旅友はデリー空港で普通に買えたそうです…身元保証人はスタッフがなっているのかも?)

数時間後アクティベート(ライセンス認証)が必要。
電話をかけられるようになったら、言われていた番号にかけ、音声案内に従いパスポートの下四桁と誕生年を入力すると、コールセンターに繋がります。
宿泊先の住所を告げたら、アクティベート完了。
すぐネットも電話を使えるようになりました。
なんでこんなにめんどくさくて不便なんでしょうか。

SIMカード 1カ月 70分通話 5GB 515INR(896円)

3.チャトラパティ・シヴァージー国際空港から市内へ

交通手段はあるかと思いますが、私は近くの旅友宅に泊まったので、行きはプリペイドタクシー&帰りはUberでした。
プリペイドタクシー乗り場があって、外の受付でお金を払います。
Uberが使えるならそれでもいいですが、乗り場を見つけるのが大変かも?
市内までは1時間くらいの距離です。

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4.ムンバイの観光

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インド門/India Gate

インドのデリーにある慰霊碑。
パリのエトワール凱旋門を基に設計された門型のモニュメントで、第一次世界大戦で戦死したイギリス領インド帝国の兵士(約8万5千人)を追悼するために造られたんだそう。
なんで門なんでしょうね。

エレファンタ石窟群/Elephanta Caves

ムンバイ近海のアラビア海に浮かぶエレファンタ島の、船着き場から1,000段の長い階段状の道を上がった所にある石窟寺院。

エレファンタ島に残る多くの彫刻は、17世紀にポルトガル人が銃の練習の標的として用いられてきたこともあり、ほとんど破壊されています。
よく世界遺産になったなあという感じです。

暗いし案内図とかも無いので、すぐ飽きて帰ってしまいました。
もしかしてもっと奥があったような気もする。
船で往復するという遠足も含めて楽しむところです。

船代 片道 180INR(313円)
船の屋上 10INR(17円)
入島料 5INR(9円)
博物館 500INR(870円)
トイトレイン 往復 15INR(26円)

チャトラパティ シヴァージーターミナス駅(CST)/Chhatrapati Shivaji Terminus

インドの伝統的な建築技法とヴィクトリア朝のゴシック ヴァイヴァル建築が融合しているのが特徴の駅。
世界遺産です。

中はすんごい人です笑
2008年、ムンバイ同時多発テロが発生した場所の一つです。

ドービー ガート/Dhobi Ghat

洗濯を生業にしている方々が居住及び仕事をする地域のことです。
マハラクシミ駅近くの線路をまたぐ陸橋から見下ろせます。
中に入る勇気は無かったです。
このタイトルのインド映画もあるから観てみたいなあ。

ハジ アリ霊廟/Haji Ali Dargh

聖人ハジ アリがメッカ巡礼の際に没して、その棺が漂着したと言われる小島に建てられた霊廟。
干潮時のみ参道が現れ、実際に渡ることができるように造られています。
イスラム教徒にとって重要な場のわりにヒンズー教徒も普通に来ているようでした。


セルフィー大好きインド人の撮影スポット。

5.ムンバイのグルメ

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レオポルトカフェ/Leopold Cafe


コラバ警察署の向かいにあって、2008年のムンバイ同時多発テロの際に、コラバ警察署とともにテロリストに攻撃されたというお店。
老舗の有名店なのでめちゃ流行ってます。

チキンティッカが激うまでした。
チキンテイッカ、チョウミン、ビール2杯

2人でシェア 1,550INR(2,695円)

2017/11/10(金)インドのムンバイ観光,グルメ/市内,エレファンタ島

2017/11/11(土)インドのムンバイ/二日酔いでダウン

2017/11/12(日)インドのムンバイ観光/スラム街ツアー,ハッジアリー廟

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