ジョージア

ジョージア旅のまとめ(1.ウシュグリ/Ushguli 2018/5/19~5/20)

更新日:

ジョージアの秘境、ウシュグリ村。
アッパー・スヴァネティ(Upper Svaneti)地方にあり標高は2,410mでヨーロッパでは最高所だそうです。

ウシュグリ村とは、
ムルクメリ(Murqmeli)
チャザシ(Chazhashi)
ジビアニ(Zhibiani)
チビビアニ(Chvibiani)
の4つの村の総称で、村全体が世界遺産に認定されています。

ジョージアの先住民族であるスヴァン人が住んでいるこの村には、沢山の塔が立っています。
これは「復讐の塔」と言って「血の復讐」文化の象徴です。

「血の復讐」とは身内が殺されたり辱めを受けたら、その一族が加害者の一族に復讐をするというもの。
スヴァネティ地方に約200現存するこの塔は「血の復讐」に備えて、加害者家族が身を隠すために造られたものなんだそうです。

復讐されるような事しなければいいのでは??
と思ったのは私だけではないはず。
のどかそうに見えておどろおどろしい村です~。

1.ビザ取得

1年以内の滞在なら日本人はビザ不要です。

2.SIM購入

トビリシ駅の中のモールの3階でSIMを購入しました。

SIMカード 10日? 4GB 10GEL(450円)

3.エレバンからトビリシへ

10:30 宿の前の広場でシェアタクシーに乗り込む。
こちらは前日の夜に宿で予約。
トビリシ駅から乗るマルシュルートカと同じ料金で、こちらの方が車は快適だとスタッフに教えてもらいました。
ちなみにセントラルバスステーションからだと8,000ADMでした。
ちょうど7人で満席。

運悪く、限界まで後ろにシートを移動させているドライバーの後ろだったので、超狭かったです。
11:40、14:30 ガソリンスタンドにて給油

パンを購入。チキンと言われたけど、すんごいペラペラ。

14:45 X線の荷物検査と出国審査
14:55 入国審査も確か同じ建物で、あっさり終わる
15:05 出発

16:00? メトロのAvlabari駅に到着
5時間半かかりました。
ATMでキャッシングしたら大きなお札しか出てこない。
メトロの改札でチャージしようとしたら、お札は隣の窓口に行けと言われる。
そこが銀行になっていてお金を崩せました。

夜行列車のチケットを買うため、メトロでトビリシ駅のあるステーションスクエア駅へ移動。
メトロカードは旅友にもらったものを使用。
カードは2GELで1回1.5GELです。

エレバンからアブラバリ シェアタクシー 7,000GEL(1,575円)
パン 350EL(79円)
アブラバリからトビリシ メトロ(チャージ4回分)2GEL(90円)

4.トビリシからウシュグリへ

トビリシ駅周辺はごちゃごちゃしていて、小さな商店が軒を連ねていて、あんまり治安が良くなさそうにみえました。
トビリシ駅の3階でチケットを購入。整理券を取って並ぶスタイル。
時間があるのでレストランに行く間、1番ホームの荷物預かり所でバックパックを預かってもらいました。

1番ホームの電車に乗り込みました。
トビリシ駅からズグディディ駅へ。
21:30発 翌6:05着 8時間半

コンセントは使えませんでした。
結構爆睡できました。

駅の前のマルシュルートカ乗り場へ。
ウシュグリ行きと書いているけど実際にはメスティアまでだと言われてしまいました。
とりあえず乗り込みます。

ズグディディのバスターミナルからメスティアのバスターミナルへ。
6:15発 9:30着 3時間15分

インフォメーションはまだ閉まっていたのでどうしようかなあと思っていたところ、一緒のマルシュルートカに乗っていた3人と、ウシュグリまでタクシーをシェアすることが出来ました。
ラッキー!!

メスティアのバスターミナルからウシュグリへ。
9:45発 12:00着 2時間15分

途中、復讐の塔ならぬ愛の塔に立ち寄りました。
結婚を反対された2人の男女が住んでいたとか、戦争で恋人を亡くした女性が1人で住んでいたとか、真逆の伝説があるそうですが、登れる塔は貴重なので登ってみました。

眺望はいまいち。

荷物預かり 5GEL(225円)
夜行列車 2等車 20GEL(900円)
マルシュルートカ 5GEL(225円)
タクシー 4人でシェア 37.5GEL(1,688円)
愛の塔 入場料 1GEL(45円)

5.ウシュグリの安宿

世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】

VILLA LILEO

booking.comにて旅友さんが予約済み
朝食付き ツインルーム

booking.comで目をつけていたゲストハウスが見つからず困っていたら、同じ車に乗っていた日本人の方のはからいで、ツインの部屋に泊めてもらえることになりました。
しかしツインだから半額になると思い込んでいたら、翌朝宿の人に倍の値段を請求されてしまいました。
(ボケてて支払間違えてすみませんでした…旅友さん、ありがとうございました)
それにしてもこんな秘境で日本人と出会えるなんて奇跡的!
ちなみにほとんどの人はメスティアから日帰りでウシュグリに訪れるようです。

朝ごはんは炭水化物がすごい。ジャムが美味しかった。
ジョージアのチーズはアルメニア同様塩分多めです。
そういえば夜中からこの料理はセッティングされていたのでした。

宿のワインはぼったくり価格でしたー!(40GEL(1,800円)同じものがメスティアでは14GEL)

1泊 70GEL(3,150円)

Booking.comなら合計3,600円以上のご利用で、1,800円キャッシュバックされます。良かったら使ってくださいね→キャッシュバック

6.ウシュグリの観光

世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】

2日間、散策しまくりました。
見たことのない絶景の村でした…。
村は盆地になっていて、山が襲いかかってくるような感覚。

犬がたくさんいて、みんなとても人懐こくて幸せそうな顔をしている子ばかり。
あと見かけたのは牛と馬と豚くらいかなー。
羊がいないのが意外でした。

タマリ女王の塔

タマリ女王の塔がある丘に登りました。
写真を撮りながら往復3時間。
スリッポンだったので滑り止めが全然なくて大変でしたけど、めちゃめちゃ楽しかったです。
他に誰もいませんでした。
ここには夏の宮殿があったらしいですけど、ほぼ原形が無いです。

入場料 00EL(0円)

ラマリア教会/Lamaria church

グルジア正教の素朴な教会。

タマリ女王が眠っているとか?

入場料 00EL(0円)

7.ウシュグリのグルメ

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Cafe-bar enguri


レストランやカフェはとても少ないです。

この日だけかもしれませんが、ここはドリンクだけしか無かったので入りませんでした。

Hotel cafe-bar chazhashi

メニュー表は無いので、知っているジョージア料理を口頭で伝えました。
なぜか冷めたまま料理が出てくるので、温め直してくれ!っていうのを伝えるのが大変でした笑
オーストリはビーフシチュー。
ハチャプリはイメルリというフレッシュチーズ入りのパンです。

ランチ(ビールとオーストリとハチャプリ) 2人でシェア 20GEL(900円)

Cafe KOSHKI

ディナーと翌ランチもここで済ませました。
スーパーやショップが一軒も無いのでレストランに入るしか無いけど、その選択肢もほぼ無かったです。
スルグニは塩分の多いモッツァレラチーズ。
ハルチョはスープ。
レモネードは何種類もあって、どれも美味しくてハマりました!

ディナー(牛肉ハルチョと茄子の煮込み?とスルグニ) 2人でシェア 30GEL(1,350円)
ランチ(野菜ハルチョとパンとサラダとジュース) 2人でシェア 7.3GEL(329円)

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