アルメニア

アルメニア旅のまとめ(3.ズヴァルトノツ,エチミアジン/Zvartnots,Echmiadzin 2018/5/13)

更新日:

エチミアジン大聖堂があるヴァガルシャパトの町は、首都エレバンから西へ20km。
エチミアジンの大聖堂と教会群ならびにズヴァルトノツの考古遺跡として、世界遺産に認定されています。

1.エレバンからズヴァルトノツへ

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宿近くのバス停から33番のマルシュルートカでセントラルバスステーション(キリキヤ)へ。
203番のマルシュルートカに乗り換えてズヴァルトノツ大聖堂の考古遺跡付近の大通りで下車します。

バス停からセントラルバスステーション マルシュルートカ 100ADM(23円)
セントラルバスステーションからズヴァルトノツ マルシュルートカ 200ADM(45円)

ズヴァルトノツ大聖堂の考古遺跡/The Archaeological Site of Zvartnots

入口から結構歩きます。

もともと高さ49mもある3階建ての教会だったそうです。
地震でかなり崩壊していて、柱しか残ってないような状態でした。

このワンコの媚び方がすごかったです。

入場券 1,300ADM(293円)

遺跡から教会群は徒歩で行けます。

歩きながらも面白いものを見つけられるので退屈しません。

聖フリプシメ教会/Saint Hripsime Church

フリプシメはアルメニアがキリスト教を国教としたきっかけとなった美しい女性だそうです。

彼女はローマ皇帝から求愛されますが、皇帝がキリスト教徒ではないことを理由にそれを拒否し、アルメニアへ。しかしアルメニア国王にもまた求愛され、これも拒否。

国王の怒りを買ったフリプシメは、追っての者の手より乳母のガヤネとともに惨殺されてしまいます。

アルメニア国王はその後重い病にかかります。
先にキリスト教に改宗していた妹(姉?)の忠告を聞き、ホルヴィラップに囚われていたキリスト教布教者グレゴリウスを助け、自身もキリスト教に改宗!
そしてキリスト教を国教にしたと伝えられています。

聖フリプシメ教会は彼女が殺害された場所に建てられていて、教会の地下にフリプシメのお墓があります。
ミサをしていたので観ることが出来なくて残念。

入場料 0ADM(0円)

ショガカット教会/Shoghakat Church

フリプシメとともに逃亡していたショガカットという修道女のための教会。

入場料 0ADM(0円)

Church of the Holy Archangels

他と違ったデザインで目を惹きました。

入場料 0ADM(0円)

廃墟の館

敷地から見えていた廃墟に吸い寄せられてしまいました。

いつも晴天を望んでいるので、天気が悪ければもっと良かったのに!なんて初めて思いました。

聖ガヤネ教会/Saint Gayane Church

フリプシメとともに亡くなった修道女ガヤネのための教会。
ここだけ少し離れた場所にありました。

入場料 0ADM(0円)

Christian Education Center

アルメニアの教会は新しいものでもとても美しいです。

入場料 0ADM(0円)

エチミアジンの大聖堂/The Churches of Echmiatsin

絶賛修復中でした。
とても素晴らしい外観らしいので、修復後にまた行きたいなあ。

入場料 0ADM(0円)

エチミアジン宝物館/Echmiadzin Historical Ethnographic Museum

大聖堂の中にあります。
なぜか大聖堂では無く、向かい側の建物がチケット売り場です。

「ロンギヌスの槍」はこんなので脇腹刺せるの??って感じ。
「ノアの箱舟の破片」はどれかわかりませんでした。
ただの木片だと思っていたけど、十字架の飾りがついてるものだった…。
全然違うのを写真に撮っていました。

衣装とか王冠とか好きなのでとても楽しめました。

入場料 1,500ADM(338円)

2.エチミアジンからエレバンへ

帰りはエチミアジンのバス停から帰りました。

エチミアジンからセントラルバスステーション マルシュルートカ 250ADM(56円)
セントラルバスステーションからバス停 マルシュルートカ 100ADM(23円)

-アルメニア

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