タンザニア(ザンジバル)

2019/7/5(金)ザンジバルで15$のムネンバ島シュノーケリングツアー

更新日:

2019/7/5(金)
ザンジバル島のヌングイ泊
9日目/50日間

7:30 朝食。
中庭のテーブルに座ってると次々運ばれてくる。

給仕の女の子がかわいい!

玉子はフライかオムレツか訊かれたのでオムレツを注文。

あれ、目玉焼き??と思ったけどオムレツだった。ザンジバルの卵の黄身は白い!

ジュースはパッションフルーツとオレンジのミックス。美味しい!
バナナは半分落としてしまった…。
ティーは生姜味。

ハチミツに蜂が寄ってくる~。

8:45 約束の時間に外に出ると昨日のアレックスいたー!良かった。
で、車に乗るのかと勝手に思ってたらそうではなく、マンマ・ミーアというレストランの側のダイビングショップに連れて行かれた。

わざわざ宿まで迎えに来てくれたんだな~。

アレックスはここで働いてるみたい。
疑ってごめんよ。
ツアー代金の残りをお支払い。

フィンのサイズだけ合わせてしばらく待機。

天気悪い…。

魚持ってて微笑ましい。

昨日アレックスは日本人もいるって言ってたのに来なかった。
嘘だったみたい。

絵になるカプチーノ号。

9:30? ビキニパンツの中国人男性1人含む17人で出発。

船員は7人。

空は曇り…。
風が寒い…。
イルカの群れを見れた。

途中でランチの用意をしに、3人の船員が食材などを持ってボートを降りた。

2時間くらいかかったか…大半がスピードボートで来てるみたい。
すでに沢山の船が泊まっている。
やっぱりスピードボートの方が高いんだろな。

ムネンバ島が目的地(上陸はしない)。

ここで1時間くらい自由にシュノーケリング。
シュノーケルとフィンだけレンタルできるけど、ファスナーの壊れたライフジャケットが3個くらいあったのでそれも貸してもらう。
これがあるのとないのとで全然疲れ度が違う!

一度戻ると寒くて挫折しそうなので、ぎりぎりまでがんばる。

ウニってどこにでもいるな。

ビル・ゲイツの別荘があるというので有名なムネンバ島。

んー、魚は多いけどあまり鮮やかなのがいない。
透明度は高くて綺麗だけど、いい天気だともっと感動したんだろうなあ…。

なかなかシュノーケリングで満足できることが少ない。

時間になったのでボートに乗り込み、近くのビーチへ。

船員さんたちがランチを作ってくれていた。

トマト煮込みとライスと鰹?のグリル。

優しい味で美味しかった。

お水とカットフルーツとお水もくれた。

帰りは帆をあげて帰る。

これで15$は安いよ~!
またいつか良い天気の時に来たい…。

宿に戻ってシャワー。
今日は熱々のが浴びれた。
洗濯もして、さっぱり。

17:30 曇ってるけど昨日のお店へ。
今日で最後なのにサンセットが観れなくて残念。

メニューが少なく、食べたいものが無いので昨日と同じエビに、主食はチップス(ポテト)にする。
昨日よりエビが多いけどグラムが同じなのかな?
今日もめちゃくちゃ美味しいけど…アレルギーがちょっと出た。
エビを食べ過ぎるとアレルギーが出る体質になってしまい、悲しい。

19:15 昨日と同じもの頼んで42,300→43,000TZS(2,043円)
お釣りは切り捨てと言われた。細かいお金が欲しいんだけどな…。

宿に帰って揺れるベンチで寛ぐ。
ザンジバルいいとこだなあ~。

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