タンザニア(ザンジバル)

2019/7/4(木)ダルエスサラームからザンジバル島のヌングイに移動

更新日:

タンザニア上空 機内泊
8日目/50日間

ダルエスサラームではアライバルビザを申請しないといけない。

ほとんど皆さんアライバルで取るみたい。

アライバルビザの申請用紙。

申請カウンターが沢山ある。

ここから一応Wi-Fiは使える。

申請用紙を書いたら(裏は書かない)、お姉さんが1人立ってるので、そのお姉さんに何日いるの?とか訊かれて答えると裏にサインをもらえる。

それから1~7のカウンターに並ぶ。
ここで写真と指紋を取られる。

次に8か9に並ぶ。
そしてカウンターの後ろのBankで50$(5,383円)払う。
カードが使えるという話だったけど、使えなかった!お釣りはくれる。

ここまでで30分くらい。
お姉さんのサインがいるとか知らなくて、カウンターで追っ払われたりしてたからこの時間になってしまった。
どっかに段取り書いといてよ~!
(気づいてないだけかもしれんけど)

後は左手のカウンターで待つ。
皆立ってるけど、私は唯一あるベンチに座っていたら、10分くらいで探しに来られた。思ってたより随分早かった。
なんか嫌みを言われた気がする。

ビザはパスポート写真が使われるので、写真は不要。
これで90日滞在できる。

出国審査手前の係員にパスポートを見せると、そのままバゲージクレームに通される。

次の飛行機まで3時間。
国内線ラウンジは無いので、しばらくそこでねばる。
ふと見ると、バゲージクレームのカウンターに30人くらい並んでる…。
可哀相なことにロストバゲージらしい…。
確かに行きの飛行機の乗り込み時にバタバタしてたからなー。

5:30 トランジットパッセンジャーと書いてある道を進むと、外に出ずに出発カウンターに行ける。
が、自分の乗るフライトのカウンターが無いので訊いてみると、ここはターミナル2で、私が乗るフライトリンクはターミナル1だと言われ、遠いからタクシーに乗れと言われる!

空港内でタクシー乗れってどういうこと!

外に出ると、タクシードライバーが話しかけてきたのでターミナル1はどこかと訊くと、10$(1,077円)だと言ってきたので無視する。
でも暗くてどっちに行っていいかわからん…と思う間もなく別のドライバーが追いかけてきたので5$に値切ろうとするもダメ。

ターミナル1まで2キロもあると言うので諦めて10$で乗ることにする。

超治安悪いらしいダルエスサラームではタクシーさえも怖くて乗りたくなかったのだけど、この暗闇の中を歩くのはもっと怖い。
(後でネットで同じ目にあってる人を一人見つけた)

昼間なら歩いても大丈夫だろうけど…。
他にも人がいるだろうし。

タクシー内。生きた心地がしない。

5:50 ターミナル1に到着。
建物内には入れたけど、チェックインカウンターはまだ開いてなかった。
キャッシングしようとしたら、ATMはさっきまでいたターミナル2にしか無いと言われる。
うーん、ザンジバルでキャッシング出来ますように。

6:15 チェックインがなんの前触れもなく始まったけど異常に遅い。
ベンチで待機。
ここはWi-Fiが弱すぎる。

6:50 やっと人が少なくなったのでチェックイン。

ゲートは一つしかない。
トイレはアラブ式と便座の無い洋式。
便座の無い洋式はなんのために存在するのでしょう。

荷物を預けないといけなかったから預けたけど、荷物の番号はもらえない。
さすがにこのフライトでロストバゲージは…無いやろう。と思いたい。
チケットに席番号も無く、席はフリーだった。

というかこんなチケット初めて。

セスナが停まるようなターミナルということで、フライトリンクの飛行機もプロペラ機だった。

ゼブラ柄がワイルド~。

みんな飛行場の写真撮りまくり。
小さな機内はほぼ満席。

7:00→7:10発 7:20→7:40着
タンザニアのダルエスサラームのジュリウス・ニエレレ国際空港からザンジバル島のアマニ・アベイド・カルメ空港へ
Flightlink airにて20分のフライト

操縦席見えてるし、1:2の配列。

ザンジバル島は思ってたよりめちゃ家が沢山あって、きれいなビーチは上空では拝めなかった。

滑走路から、ミニバスで移動。

すごい空港。

バゲージクレームに両替商があったけど、外にATMがあると聞いて一安心。

荷物を無事取って、荷物検査通して外へ。
タクシーは、ノーっていったら感じよく引き下がってくれた。

ATMは左の方に2つあった。

警備員がいて安心。
左側がめちゃめちゃ動作が遅くて、カードが吸い込まれた!と思うくらい。
結局お金は出せず右側へ。
左より手数料が随分高かったけど仕方ない。
全部10,000TZS札で出てきた。
細かいお金がほしくて、売店で水を買う。

水 1.5L 2,000TZS(95円)
お釣りを細かくしてと言ったけど無いと言われる。

そこからダラダラという乗り合いバス乗り場へ。

ベンチがある。

505番のストーンタウン行きがやってきたので乗る。

終点近くで徴収係がお金を徴収。

ストーンタウンまで 400TZS(19円)

ネットで下調べしていた300から値上がりしたらしい。
お釣りもらえて良かったー。

降ろされたところから600mくらい北のダラダラ乗り場まで歩く。

ストーンタウンの入口。

さすがアフリカ大陸。見渡す限り黒人。

8:40 116番のヌングイ行きのトラックに乗車。

セブ島のジプニーと同じようなトラックタイプ。

横座りすると酔うので、バンタイプがいいなあと思っていたら、話しかけてきた人が助手席に乗せてくれた。
しかしこの人がネットで予習していた詐欺師。
今お金を払えと言ってくる。
運転手もグルなので、何も言わない。

あなた達は日本人の中で有名です。
お金は降りる時にドライバーに払います。
もし今私が払っても、私はまた払わないといけなくなる事を知っている。

頑なに上記を言うと諦めてくれた。
じゃあガソリン代をドライバーに払えと言ってくるので、他の客に言えと言ったら、もう他の客は払ったと言ってくる。

めんどくさいので無視したら、やっと諦めてくれ、どっか行った。

その後、ドライバーに書類を渡して来た人がいてドライバーがその書類を熱心に読んでいる。
そこに、中国人の男性が通りかかってヌングイまではいくらですか?と訊いてきたので、ドライバーは2,000と言った後に、ちがう2,300と言い直した。
その書類は新しい価格表らしい。

とりあえず助手席に座れてラッキーと思っていたら、もう1人乗ってきた。がっかり。

9:05 やっと満席になって出発。
ドライバーも助手席の人もシートベルトするのが意外。私にベルトはない。真ん中席で体が安定しない…。
助手席の人が私の荷物を足の間に挟んでくれてるが、取られないか心配だ。油断はせぬ。

ジャングルっぽくなってきた。

なんか天気が悪くなってきた。
これでは明日行こうと思ってるシュノーケルが無理そうだなあ…。
結構涼しい。
でも日が照るとかなり暑い。というか熱い。
そして眠気との戦い。

同じトラック。

子供たちの制服がテルテル坊主みたいでかわいい。

道はめっちゃめちゃ悪かった。
お尻の皮剥けそう。
最後の20分くらいは舗装されてる道だった。

11:00 ヌングイのバス停に到着。

バス停といっても何も目印っぽいのはない。

ストーンタウンからヌングイまで 2,300TZS(109円)
約2時間でこの値段。安すぎる…。

車を降りると、ドライバーが何か現地語(スワヒリ語)で言ってきた。
多分戻りもここからだ!とかだと思う。

Maps.meを頼りに宿を目指すけど、なんか道がおかしい…あったりなかったり…小路なのか中庭なのか広場なのかごみ捨て場なのか…な道を歩き、なんとか方角だけで突き進み、安心できる広めの道に出てきた。

天気も良くなった~。

宿は思ってたより立派な壁に囲まれている。

の割に鍵はかかってないから治安はいいんだな。

Makofi Guest House/マコフィゲストハウス
Booking.comにて予約済
男女ドミトリー 1泊 2,476円
朝食付き

ここに2泊。
英語が分かりやすくて感じのよいスタッフ。
さすが点数の高いホステル。
お客は欧米人ばかり。

中庭は砂浜の砂が敷き詰められている。

ゆらゆらゆりかごベンチ。

シャワールーム。

レセプション兼バー。

建物が3棟ある。

トイレもきれい。

とてもおしゃれな宿~。

宿のシュノーケリングツアーの値段を訊くと20$と言われる。
んー、15$くらいのつもりだったんだけどな。
まあそれでも安いけどとりあえず保留。

小腹が空いてきたので機内食のサンドイッチを食べる。んまい。

まだ部屋に入れないので、荷物を預けてカメラだけ持って早速海へ。

干潮時で、ネットで見てた通り藻がすごい。

セブ島のモアルボアルビーチの色にそっくり。 二層になってる。

日陰のうちはやはり海に入る気になんてならない。寒い。
暑すぎない時期を選んでるとはいえ、いつもどこ行っても寒いな…。
ツアーの看板を見るとムネンバ島でのシュノーケリングは40$とあった。
んー値上がりしてるのかな。

子供達が寄ってきてピチュ、ピチュ、と言うからなにかと思ったらピクチャーのことだった。

フォト?私お金ないよー?と言いながら写真撮ったら逃げて行った。
やっぱり写真撮らせてチップを欲しがるやつだった。

日が照ると眩しくて目を開けてられない。グラサンは宿に置いてきてしまった。
つらいので宿に帰ることにする。

ビーチでアレックスというツアーの勧誘の人と出会ったので話を聞いてみる。

30$でムネンバ島。今9人?集まってるから25$にしてくれるという。

渋ってると20$ドルになった。
私はネットで見て15$ドルのつもりだったというと、15$(1,615円)にしてくれることになった。
他の人には内緒とのこと。

今現金が無いと言うと、今デポジットで5$欲しいとのことで、宿に一緒に戻る。

12:40 宿へ。近道通ったらほんと近かった!

もらった紙に会社名とか一切書いてない…もしこれが詐欺だったら…とフト頭をよぎる。
アレックスがビーチで詐欺を働くただの無職ということもあり得る。
でも持ってた帳面は年期が入ってたし、信じることにする。
明日8:45にピックアップしてくれる予定。

13:00 宿では続々と欧米人カップルがチェックイン。
ベンチでのんびりしてたら、スタッフが声をかけてくれたので私もチェックイン。

4人部屋はちょっとジメジメ。
でも部屋は広いし扇風機あるし、鍵付きロッカーや蚊帳もあるし、棚まである。
コンセントもライトもベッドサイドにあるし、Wi-Fiもかろうじて部屋でつながるし、文句なし。
あ、トイレがちょっと遠いことくらいかな。

とりあえずお昼寝。

17:00 起きる。
サンセットに合わせてお出かけ。

ビーチの南側ではビーチバレーで盛り上がってた。

ビーチにマサイ…。

びっくりするほど満潮になってて海の青さがよくわからない…。

ううーー一度はビーチで乗ってみたい!

満潮時はレストランの脇とホテルの中庭を通る感じになる。

北に行くほど静かになっていく感じ。

近めのレストランのメニューを見ていると、スタッフがハッピーアワーのことを教えてくれる。
あまりお金を持ってなかったので、カードを取りに帰って再び来店。

「awayブティック&サファリ」というお店。

夕陽がでかい!

猫に気を取られてて、サンセット一瞬しか見れなかったーー。

エビが大きくてびっくり!うまーー! カレーソースもっとほしいー!

えらく安いと思ったらメニューの金額が一桁切れてた!あかんやろ!

エビグリルとウガリ 13$(1,399円)
ハッピーアワーのサファリビール 3$(322円)
ワイン 4$(430円)
カード手数料 6%

ウガリはご飯に似ていた。
ビールもワインも美味しい。

サービスでパッションフルーツ味のアイスとケーキも出てきた。

スタッフの女性が感じ良かったから1,000TZSのチップ(48円)を直接あげた。
チップボックスに入れるより直接あげたい。

21:00 ビーチ近くの宿なので安心して帰れる。

まあ宿の前の通りは暗がりに車や人が何人かいてちょっと怖かった。

シャワーがめちゃぬるかったので頭は洗えなかった…。
まあ明日泳ぐし。

中庭のあるホテルって最高やな~。
想像以上の居心地の良さに大満足の夜。

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