中国

2019/4/24(水)烏魯木斉(ウルムチ)観光,グルメ/天池

更新日:

8:00 起床。

朝ごはん♪

9:00 チェックアウト。
同じスタッフだったので、デポジットはスムーズに返される。
荷物を預けて出発。
思ってたより暖かい。

大きな通りなので、地下道が発達している。
方向感覚狂う…。

紅山市場のバス停

バス停に必ずある謎のブース。

烏魯木斉は交番の数がすごい。

9:20? 518番が来たので乗り込む。

なかなかの満員。
ウイグル時間だと7:20のはずだけど、そんな感じはしない。
途中から座れてラッキー。

道はかなり混んでいた。

10:10 百万庄のバス停に到着 1元(17円)

道路を渡って少し歩くと北郊客運站/北バスターミナルが見えてくる。

天池への直行バスの看板がある。

入り口でパスポートを見せると止められる。

なぜかネットが使えないので音声翻訳が出来ないでいると、めんどくさかったのか、通される。

荷物検査を終えて、チケットカウンターへ。

ここにも天池への直行バス窓口とある。

そしてそこしか窓口に人がいないので、皆そこに並んでる。
阜康まで行って乗り合いバンのつもりだったけど、これはラッキー。

順番が来たのでお金とパスポートと指一本立てると何か訊かれる。
うーんと悩んで、天池直行バス窓口の写真を撮ってみせると、わかってくれてチケットを買えた。

気になる値段は往復40元(670円)

阜康で乗り換えるのと同じ値段。
そのかわり11:00ー18:00になるらしい。
そんなに滞在してもなあと思ったけど、暇だからいいか。
18:00というのは発なのか着なのか?
(翌日、片道で買えたことを知る)

ここにトイレがある。

待合室に入るのにもパスポートチェック。

そこからバスのブースがあるけど、直行便はなぜかそこには停まっていない。

建物を出るときに、カバンにシールを貼られる。(気づいたら剥がれて無くなってた)

建物を出た駐車場に停まってる青いミニバスがそれ。

バスは座席指定なので、窓際の指定席に座ろうとすると、通路側の男に空いてる席があるだろ的な感じを言われる。

なるほどなので、右側の後方席に移る。

11:00→11:07 チケットのチェックがあり、半分以下の14人を乗せて出発。

途中、スタッフみたいな人に名前と人数と電話番号を書いた紙を渡され、書くように促されたけど、何かわからないのでパスポートを見せたら引き下がってくれた。
お土産屋とかの勧誘なのか、点呼用なのか?

12:00 駐車場に到着。
ドライバーに何時出発か訊くと6:30とスマホに打ってくれる。

念のため同じバスに乗っていた女四人組に18:00?とスマホを見せるとyesと言われる。
18:00にしたのは私の間違えたけど、んん??となる。
まあ早めに着けばいいか。

私だけ交番の窓口に連れていかれ、パスポートチェック。

あなたにツアーガイドはいるか?
一人で来たのか?
帰りの大きなバスはあるか?
電話番号をこのスマホに入れなさい

など訊かれ、紙をもらう。

高圧的な感じは無い。
荷物検査の時にその紙を渡すと通れる。

12:10 天池のチケットオフィスに到着。

中にトイレがある。

専用バス付きチケット 155元(2,596円)

12:40 麓までの専用バスに乗車。

小さな池もある。

旅ブログのアドバイス通り右側の席に着くけど、それほど景色が良いわけでも…。

洗濯物?

13:20 バスの降り場に到着。

なんでここだけ雪が残ってるんだろう?

有料カートもあるけど歩いて湖まで。

池以外にも歩けるとこがありそう。

天池まで10分くらいかな。

食堂と売店。

食べるとこはここだけぽい。

トイレ。

ゴミ箱

青空なのに、全体的にモヤってて眺めが良くない。

うーん、中国系の旅行会社の写真はカナディアンロッキー使ってるのがあったけど、やはりあれはカナディアンロッキーだったんだと確信。

左の方に行ってみる。

湖はエメラルドグリーン…というか深緑。

透き通ってはいるけど…そこまで透明度が高いということは無い。ダムの水みたい。

私的になかなかのがっかり世界遺産。

冬だともっとスイス感があったのかもしれない。

時間はあるので、登れるという西王母祖庙を目指して歩くことにする。

眺めの良い階段。

14:30 機内食を食べ食べ休みながらやっと寺のチケット売り場へ。

冬期10元を見た後に通常25元を見てしまい、入る気無くす。

景色もどんどんモヤがかってきたし。

それにしても世界遺産の観光地だというのに、外国人を全然見かけなかった。
まだまだ時間はあるけど、チケットオフィスで時間つぶそうと思い、戻る。

遊覧船乗り場

 

乗ってる人は少ない。

なぜかこの時間帯になって、団体客が増えてきた。中国人は服が賑やかだわ。

15:30 専用バス乗り場到着。
バスは沢山あるので慌てず乗り込む。

15:40 出発。

16:20 チケットオフィス到着。

しかし、そのまま建物には入れず外に出さされてしまう。

乗ってきたバスを探すけどどこにもいない。

お土産屋とトイレと駐車場しかない。

ひたすら待つ。
なんでベンチとかカフェとか無いのか。

17:30 バスを再度探す。
同じ北郊客運站/北バスターミナルからの直行便を発見するけど、ナンバーが一けた違う。
側に立っていた男性に尋ねるとそれを指摘される。

17:55 しびれを切らして、さっきのバスのバスガイド席に座ってた人にチケット見せて、このバスはどこですか?と訊くと、ドライバーとその人が乗れ乗れ!としてくれた!
そういえばそのバスガイド席の人は行きのバスで名簿を回してた人のような?

後方に座るとさっきナンバーを指摘した男性が座っていた。客やったんかい。

ずっと立ってキョロキョロしてる男がいて、出発間際に前の席の人となぜか席を代わった。なんか嫌だ。

18:45 ほぼ満席になってやっと出発。
長かった…。

20:00 北郊客運站/北バスターミナルに到着。
ターミナルから出る時もセキュリティチェックがあって、荷物をベルトコンベアーに入れた後に改札機みたいなのがあるのに気づく。
中国人はIDカードで通れるけど、外国人はパスポートを見せないといけない。

慌てて改札機の向こうにいるスタッフに身振り手振りすると、横から通れ、的なジェスチャーをされる。
そのブースにはその人しかいなくて、普通に通れてしまった。ざる…。

行きと反対側の百万庄のバス停に行き、518番のバスに乗る 1元(17円)
途中から座れてラッキー。
そろそろかなとバッテリーの残り少ないスマホを立ち上げてマップを見ると、道をそれて降りたいバス停から遠く離れていってる。
なんと行きと同じバス停に停まらない!なんでや!
慌てて降りてたまたま303番が紅山に停まるのでそれに乗る 1元(17円)
やられたわー。

宿に荷物をピックアップしにいき、今日の宿へ。
もともとネットで最安値のこの宿を取ってたのだけど、過去の口コミで日本人は拒否されたとか書いてあって、一度キャンセル。
でも歩き方に載ってるしと思い、メールで日本人は泊まれるか訊いてみるとOKと返事が。
それでも初日は夜中に着くこともあって、念のため初日だけ昨日の宿にした。

麥田国際青年旅舍/Xinjiang Maitian International Hostel

ホステルワールドにて予約済
女5人ドミ 1泊 1,033円

こちらに4泊。(最終日は泊まらない)
スタッフは感じ良いし、少し英語も話せる!

落書きがすごい多い。

ユースホステルなのでベッドメイキングはセルフ。

部屋にトイレとシャワー。

ドミには先客が一人いた。
私のすぐ後に日本人女性かやってきた。
GWはウイグルを巡るらしい。
着いたばかりとのこと。
お話したくてご飯に誘う。

22:30 新しく出来た旅友さんと晩ごはんに出かける。
ラグメン食べよう、となって、前のホテル近くのお店に行くけどラグメンの写真がツケメンみたいでよくわからず、3軒回る。

蘭世牛肉面というお店。

その3軒めが良かった!
スタッフも感じが良い。

結構量がある。

ファミレスみたいで一人でも入りやすい。

刀削面 12元(201円)[/
烏蘇ホワイトビール 12元(201円)[/

旅友さんが羊の串焼きをおすそわけしてくれた!

実物が見れるのはうれしい。

気になる。

烏蘇ビールが新疆ウイグル自治区の地ビールらしいので注文。冷たいのは用意してなくて残念。

ここの羊はどうなんだろうと思ってたら、全然臭みが無い!旅友さん曰く、豚肉の方がこの辺では臭いことがあるらしい!

旅の話はつきない!
ラルンガルゴンパに2年前に行ったらしい。
秋に行ってみるか…。

部屋に行くとまた一人で増えて4人になっていた。
廊下にもシャワーとトイレがあって、旅友さんがそっちを使うと言ってくれたので、部屋のを使わせてもらう。
ここも配水管が臭すぎる。
でもシャワーは熱々。
トイレットペーパーが無くて残念。

1:30 おふとんへ。
Wi-Fi使えん。

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