中国

2019/4/20(土)北京から敦煌へ移動,敦煌観光/鳴沙山,月牙泉,敦煌山荘

更新日:

3:50 起床。
電灯点けて用意してやった。

4:10 フロントへ。すでに旅友さんが待っていた。
初めてのドミトリーのせいか、疲れているのに眠れなかったらしい。

4:20 スタッフが呼んでくれたタクシーが来た。
二人同乗者がいるけど大丈夫?とスタッフに聞かれたのでもちろんOKする。

4:30? ターミナル3に到着。
二人がさっさと降りていくので、うちらがお金払わんとあかんのかー!と思ったら、なぜか払わなくて済んだ!やったー!
まあ一台24元くらいなんだけど。

案内板に、乗るフライトのカウンターはJ・Kとあり、Jに並んでカウンター近くまで行ったときに、ここが自動の預け荷物専用だと気づく。
あわててもっと混んでいるKのカウンターへ。

8個くらいカウンターがあるけど、モニターに何て書いてるのか字が小さくてよくわからない。
一列並びでもないので、行き先ごとなのか?と迷っていたら、前の女性二人がなにか訊ねてきたので、チケットを見せると、I help you.と言われる。
なんか違和感があったので断ると隣の列の方に行ってしまった。
職員かと思ってたけど、よく見ると普段着だったので、何かそういう商売??なのかな。

チェックインはあっさり終わり、荷物検査へ。
旅友さんは買ったばかりの、モバイルバッテリーを没収されてしまった!
どこにもwhの記載が無いのが原因らしい。

商品の詳細をネットで表示しようとするけどWi-Fiが通じないので、旅行前に買っておいた香港SIMをスマホに入れる。
1ヵ月3GB中国全土で使えて1,650円くらい。
5/19帰国なので、ギリギリ使わずとっておいた。

しかしバッテリーの容量に問題は無いと、ネットの情報を見せても、信憑性が無いのでダメと言われる。
うーん、まあそりゃそうよね。

6:40発 10:00着
北京首都国際空港から敦煌空港へ。
エアチャイナにて3時間20分のフライト。

前の席の、座高の高い人の後頭部がフケだらけで気分悪い。
隣が一個空いてるので横になって時々寝る。

7:30 朝ごはんボックス。ツナサンドが嬉しい。

カウンターは全然掃除してなくてパンくずだらけ。

青い建物が多い。

敦煌空港は小さいけどとても綺麗。
預け荷物が速攻出てきた。

敦煌空港。

空港から市内に出ているはずのバス停を探しに、大通りを西に向かうけど、それらしきものが無い。
通りに立っていた人に訊いてもわからない。

警察署に入る通りの前に一台の車が停まっていたので訊いてみると、バス停は15キロ離れてると言われる。
ほんとかなあと思いつつも、相場の40元より30→25元(209円)になったので乗り込む。

やけに感じの良い白タク。

どうやら白タクの人だったので、旅友さんが翌日行くヤルダンまでの往復のチャーターを交渉し成立。
翌朝8:30に迎えに来てもらうことになった。

金龍大酒店/敦煌金龙大酒店/Dunhuang Gold Dragon Hotel

Booking.comにて予約済
バジェットツインルーム 1泊 1,156円
朝食付

こちらに3泊。

部屋は広い。

こんなに立派なのにお湯が出ない。

歯ブラシもある。

残念ながら部屋のWi-Fiは全然使えない。
シャワーもお湯が出ないので尋ねたら、18:00~1:00しかお湯が出ないと言われる。(が、温いのしか出ない)

部屋に荷物を置いて辺りを探索。

かわいい狛犬

かわいい橋。川の流れは凄く早い。

日持ちしそうなパン。

モスク

旅友さんが明日ヤルダンの後、柳園駅に移動するので、そこ行きのバス停を探すけど見つからず。
何人かに訊いて、最終的に思っていた所から800メートル離れたバスターミナルへ。
そこからバスが出ていることを確認する。

空港までの始発と思われるバス停は見つからないので諦める。

敦煌の町は飲食店街が多い。

目についたラーメン屋へ。

メニュー見てもよくわからない。

写真があるので頼みやすい。

麻辣粉

敦煌名物、杏皮水。

合わせて17元(285円)

ジュースは美味しいけど、ドライフルーツ並みに甘い。
ラーメンは辛さがちょうどよく、春雨のような麺もクセになる歯応えだけど、味は麺にからまず、塩気が足りず、醤油を何度もかけた。

市場にフラりと入るとドライフルーツばかり売っていたのでつい購入。

おじさんの笑顔が最高。

クコの実/チャイニーズベリー 合わせて27元(452円)

市内のシルクロードホテル

砂漠は遠すぎる。

福屋さんの店内が花びらだらけ。

月牙泉はサンセット間際が良いらしいので、宿に帰って一眠りすることに。

16:30 再出発。

バス停の盘旋路南口から3番のバスで月牙泉近くの敦煌山荘で降りる 2元(34円)

ここの屋上からの眺めが有名らしいけど、見た目もかっこいいホテルだった。

敦煌山荘/シルクロードホテル

良い眺め。

写真だけ撮って帰る人が多いからか、全然注文を聞きにこないので、メニューをもらいに行く。

ドイツのホワイトビール 500ml 30元(503円)

ビールめちゃ美味しかった。
日差しがマシになってきたので出発。

ロビー。

大きくてかわいい。

バスは10分おきに来るらしく、最終は21:00だとフロントに教えてもらった。

すぐ来た3番のバスに乗って月牙泉へ 1元(17円)

山荘からは砂漠しか見えなかったけど、チケットカウンターの手前は沢山お店があり、賑やかだった。駐車場にも車がいっぱい。

ラクダさん退場…。

良い眺め。

チケットオフィス。

チケットの値段設定がよくわからない。

なぜこんな有名な観光地なのに英語表記が無いのか?
チケットカウンターの最終は19:30。
到着したのは19:00近かった。

入場券 55元(921円)

思ってたよりずっと安い!
歩き方の記載はラグダや靴カバーセットの値段だったらしい。

カートの料金は別のカウンターで買うように言われる。
ラグダ乗りはもう締め切りが終わったと言われてしまって、旅友さんには申し訳ない。

きれいに整備されている。

カートは片道10元(168円)。砂漠の手前まで連れていってくれる。

帰りのカート乗り場

ラクダかわいい。

良い雰囲気。

立派な建物。

ピンクの木が気になるけど、あそこまで行く元気が無い。

砂漠の上まで梯子が2つ設置されていて、それを使って登る。すごく登りやすい!

サンセットは見れたけど…。

肝心の月牙泉の色は泥色だった。

皆の履いている靴カバーの蛍光色が気になる…なんであんな色をチョイスするのか。

後で、ここで迷子になったりして自由に観光できなくなったという過去の記事を見つけた。もしかして、それのせいであんなに派手な色になったのかな?と思った。

砂漠は楽しい。

右から登って、左に移動。

反対側は砂がきれい。

女性が多い。

足跡だらけ。

20:24 日没。

空はきれい。

昼にリベンジだな…。

気がつけば20:40で、月牙泉は変なブルーのイルミネーションが点いている。

後で敦煌版地球の歩き方で知ったけど、入場時に指紋認証しておけば入場券が3日間有効だったらしい。うーん、今はどうかわからないけど、しっかり確認しておけば良かった。

久しぶりの砂漠はとても良かった。

帰りはカートに乗らず、歩いてバス停に戻ると21:05くらいで既にバスは無し。

タクシーで敦煌夜市へ。12元?(201円)

ビアガーデンみたいになっていて、同じメニュー?を持った呼び込みがガンガン声をかけてくる。英語は話せない。

夜になってかなり寒くなってきたのでダウンを着た。
敦煌夜市はトイレがあって安心。

ラクダ、ロバ肉を食べたことが無かったので食べてみたかった。
メニューの値段はピンキリで、量もすごいのがある。

ロバ肉チャーハン 32元(536円)
アルファルファ炒め 26元(436円)
ビール 8元(134円)

アルファルファ炒めの味付けがとても美味しく、薄味のチャーハンとマッチ!

ロバ肉はクセは無く食べやすいけど、米粒がなんだか小さい。ピラフっぽい。

レシートが出て安心。

沢山お店はあるけど、閉まってるお店も多く、客が少ない印象。

もう一品何か食べたくて、敦煌夜市を一周。

すると餃子屋発見!
店主と翻訳アプリを駆使して、焼き餃子を注文するが、来たのは水餃子。うーん。
焼き餃子を注文するにはどうすれば。

餃子 24元(402円)
ビール 15元(251円)

豚肉と言われてたけど、めちゃ羊臭かったのは不思議。

明日は旅友さんのご厚意で、敦煌ヤルダン国家地質公園に同行させてもらうことになった。
ありがたや。

夜、シャワーを浴びたらとても温い…。
風邪ひきそうで髪は洗えなかった。

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