中国

2019/4/19(金)北京観光/景山公園,天安門広場,北京大董烤鸭店

更新日:

7:00 起床。
トイレで皆かわりばんこに化粧とかするから、トイレになかなか行けない…。
皆いなくなってからゆっくり用意。

10:00 チェックアウト。

前の通りのバス停から景山公園行きの5番のバスに乗り込む。

二台連結してるけどぎゅうぎゅう。
車掌に降りたいバス停をスマホで表示したけど、後ろに行け、みたいなジェスチャーされ後ろに行こうとするけど混んでるのでジリジリとしか行けない。
降りる手前で横にいたオバ様から、何か固有名詞を連呼された。
昨日もだけど、観光客とみたら親切に教えてくれるオバ様がいる。中国人優しいな!

結局払わんまま降りてしまった。

中国人はほとんどICカードで払ってる。
料金箱に勝手に入れていいのだと後でわかったけど、金額わからないからようわからん!

景山公園で降りると、とても賑わってる。

入場券は歩き方より5倍に上がっていた…。

入場券 10元(168円)

そこでかわいい女性に中国語で話しかけられた。
sorryって言ったらつたない英語で、お金がほしいみたいな感じの事を言われたので、両替?と聞くと、んーーやっぱいい!みたいな感じで引き下がった。よくわからんけど気になる!
モノゴイでは無いと思う。

昨日の万里の長城と違って、中高年の中国人ばかり。

沢山、鯉のいるコーナーがある。

まだ小さい。

お花の季節で、チューリップや牡丹が満開。

ここは別料金ぽい。

高台へ。

お目当ての故宮を見下ろせるところに来れて満足。

中国らしい風景。

トイレに行ってみると、ドアを開けたままする人、狭くないのに個室を出てからズボンを上げる人がいた。う~ん中国を感じる。

故宮。人込みがすごすぎて行く気がしない。

お堀。

バスはぎゅうぎゅうなので、天安門までがんばって歩く。

屋台のラーメン屋みたいな乗り物。

結構遠い…辺りに観るもの無いし。

セキュリティを通って天安門へ。

何人か守衛がビシッと立ってる。

なんて辛い仕事。
仕事というか刑罰・拷問かと思う。

天安門広場というのは通りの向こう側にあった。

思い思いにアスファルトの上に座って、家族でお弁当広げたり…。
子供をかついでバケツの中にオシッコさせるお母さんがいたり…。
やっぱ異国のカルチャーはおもしろいわ。

アラレちゃん帽子…結構な大人がかぶってるのでびっくりする。

かわいい建物。

12:30 地下鉄で東直門へ 3元(50円)

いかにもな中華街に行きたくて、東直門内大街という通りに行ってみたけど、食べ歩きするような通りが見つからない!

諦めて迷っていた北京ダックを食べに行くことにする!
一駅歩いて左四十条の北京大董烤鸭店へ。

ネットで探した店だけど、歩き方にも載っていた。

高級感ある建物の1階。

想像以上の高級感に躊躇したけど、味に間違い無さそうなので入ってみる。
北京ダック半身と昨日美味しかったビールの写真を見せてオーダー。

もちろん目の前で切ってくれるし、食べる前に手本を見せてくれる。

7割方埋まってる感じ。

もちろん目の前で切ってくれるし、食べる前に手本を見せてくれる。

美味しそう~。

塩の足りないスープ。でも美味しい。

顔。

カリカリ最高!グラニュー糖を付けて食べるのが新鮮。

フルーツまでついてくる。

お腹いっぱい!!

トイレはウオッシュレット。
Wi-Fiもある。

ドキドキのお会計は181元。
この高級感で181元(3,090円)!安い!
来て良かったーー!

14:40 宿に荷物をピックアップ。
地下鉄で積水譚へ 3元(50円)

宿の近くの気になる場所。

明日の朝が早いので、今夜は空港近くの宿を予約した。
地下鉄で東直門へ 3元(50円)

そこから東直門外というバス停を探す。
バス停やターミナルがあるけど、どこにも850快の表示がない。
バスの警備員さんなどに聞きながら20分くらいウロウロ。

東直門のバス停

15:45 850快のバスを見つけたのでドアに近づくと気づいてくれて、近くの東直門のバス停に誘導される。

あったー。

Googleマップ頼りにならない~。
しかもルートに降りたかった机场道口というバス停が無く、宿から少し遠い方の東平里で降りるように言われる。

東平里まで 4元(67円)
座れて良かった。

30分くらい?で到着。

17:00 そこから20分で宿へ。

北京锦程国际青年旅社/ベイジン ジンチェン インターナショナル ユース ホステル/Beijing Jincheng International Youth Hostel

Booking.comにて予約済
女4人ドミトリー 1泊 1,474円
お釣りは無し。
デポジット100元渡すけど領収書くれるので安心。
英語が通じないけど、スマホで翻訳してくれる。

部屋はシャワー室に近い場所。

誰もいなくて嬉しいけど、ベッドはまた石のように固い。

寝具カバーのセッティングはセルフ。

シャワーと洗濯してさっぱり。
空港シャトルバスの手配をしにフロントへ。

Booking.comには空港シャトルバスがあると書いてたけど実際は無いらしく、タクシーだと言われる。
we chatでタクシーの呼び方を教えてもらっていると、日本語を話せるスタッフが現れた!
2年半日本に住んでたらしい。

引き続き教えてもらうけど、やっぱりクレカが日本のなので予約することは出来なかった。
さっきのスタッフは夜に別の人と交代するから、その人にタクシーを呼んでもらえるように手配してくれた。

ホテルがタクシー手配するなんて、普通のことだと思うんだけど、なぜこんなに時間がかかるのか…。
日本語喋れる世話焼きのスタッフがいて良かった。

明日同じ便の旅友さんが宿に到着。
なんだか北京で初日からひどい目に遭ってる。
自分だったらどうするかな…。

朝4:20にロビーで待ち合わせすることにして、部屋に帰る。

23:00? 部屋が開いて男性が入ってきた。
かわいい部屋の様子を察知したのか、女子部屋か聞かれ、そうだと言うと、部屋の鍵はここなんだけど…てきな感じで謝りながら出ていった。
ここのスタッフは新しい人ばかりだと世話焼きスタッフが言ってたから、間違えたのかな?

少しして電灯消して眠る。

夜中、ドアが開いてスーツケースを運び入れる音が。
その人は一時間の間に何度も出入りだけして、そして荷物を持って出ていった。
なんなんや!目が覚めてしまった。

そしてまた数時間後に入ってきたやつは、電灯を躊躇せず点けてゴソゴソ寝る用意を始めた。

トランジットホテルのドミトリーってこんなに出入り激しいのか!とげんなり。
ほとんど眠れなかった。

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