ドイツ

2019/1/29(火)30(水)ドイツのフランクフルトから日本へ

更新日:

9:30 起床。
風邪が治らない...。

チェックアウト。
デポジットの2ユーロは無事戻ってきた。

宿を出て角を曲がればフランクフルト中央駅が見えてる。
素晴らしい立地!

空港までのチケットを自販機で買う。

同じ値段で行き先が違うっぽいのがもうひとつ表示される...。

よくわからないけど、上のを選ぶ。
後でネットで見たらこれであってるみたい。
二つ目は空港近くのイーゼンブルクという町みたい。

空港までのチケット買いたいのになぜそれが表示されるのか。

カード払いは置くとこじゃなくて差し込む所。

フランクフルト中央駅から空港駅 4.95ユーロ

10:35 103ホームのS9に乗る。

フランクフルトではチケットを買うだけで乗り降りの際の改札は無い。

そんなシステムで赤字にならないのがすごい気がする。
いや、改札機も電気代とかかかるんだろうし、それ考えたらそうでも無いのかな?

10:45 フランクフルト・アム・マイン空港駅到着。

10:50 専用トレインでターミナル2へ。

11:03 二時間半前にカウンターに着いたけど長蛇の列。

カウンターのおじさんがなぜかマイルの登録をしてくれず、チケットも上海までしかくれない。同じ航空会社なのに...。よくわからん。

12:17 出国審査をやっと終える。

荷物検査が厳しい!
液体物の袋をぶちまけられたのは初めて。

ゲート8の前のスカイラウンジをめざすが、そのままゲートについてしまう。

チケットを切られて中のブースに入ってから、ガラスの向こうにスカイラウンジ発見。

もちろん入退室はできないので諦めるしかない。30分は居れたはずなのに...。

最後のドイツ飯を楽しみにしてたからショック...。
行きのクソマズ機内食を思い出してゲンナリする。

13:35→13:55 フランクフルトから上海へ。
中国東方航空にて11時間のフライト。
窓際席。

1時間くらいして機内食。

思ってたより美味しかった。

いぬやしきをイヤホン無しで見る。
これを続けてたら英文の勉強になるなー、確かに。
なかなか面白かったけど佐藤健は高校生に見えない...。
漫画も一話しか読んでないので続きを読みたい。

味薄い。

7:25 上海空港到着。
上海で2時間半のトランジット。

中国東方航空のトランジットカウンターがあるか聞いたら、側にあるよくわからないマシンのところに行けと言われる。

がらーん。

指紋全部取られる謎マシン。

OKと書いた紙が出る。

この紙はどこにも提出することなく、フライトまでに無くした。

これまた後でネットでみたら、トランジットの人はしなくていいらしい。

なんやあの役に立たん職員は!!

次中国行くときまたやらないといけないのかな?

そこから、中国東方航空のトランジットカウンターへ。
乗ってきたフランクフルトのチケットを要求される。
愛想悪いグラホス。

そして乗り継ぎの審査カウンターみたいな人も愛想悪い。

荷物検査は折り畳み傘があったので戻される。
そんなん初めて!

傘出せ!と日本語で言われた。なぜ命令口調?
箱に入れようとしたら、別の職員にそのままベルトコンベアーに放り投げられた。

…。

行きと同じ37番ファーストクラスラウンジへ。

餃子しあわせ。

赤ワインは激マズ。
Wi-Fiは一部のサイトしか見れない。
検索が出来ない...。

ラウンジのスタッフも感じ悪い。
絶対道をどかない!

次の中国旅行に気合いが入るわ。
まあ毎日何回も怒ってるだろうな。
それでもいいと思うくらいの絶景に期待。

それにLINEもFacebookもInstagramもできないのは辛いかも。
それともイランみたいに抜け道があるのかな?

10:00→10:20
上海空港から関西空港へ。
中国東方航空にて2時間10分のフライト。

ここから素っぴん対策のマスク装着。
そういえばヨーロッパでマスクしてる人全然見かけなかったなあ。

インフルエンザになったら普通に家にいるので、日本みたいに大感染しないらしい。

お腹いっぱいなので機内食は断る。

13:10 無事に関西国際空港到着。

ヨーロッパ最後にして正解!
帰りが楽だわ~。
最後ビーチの方がいいかなとも思ったけど、先に遠くに行って戻ってくる方が精神的も肉体的にも楽な気がする。

今回も大したこと何もなく無事におしまい。

数日時差ぼけで辛かった汗

-ドイツ

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