ルクセンブルク

2019/1/27(日)ルクセンブルク観光,グルメ

更新日:

9:30 同室の女の子が部屋を出た物音で目が覚める。

朝まで起きなかったの久しぶりだなあ。
まだ眠いけど朝ごはん食べるか、と思いつつインフォメーションのカードを見ると朝ごはんは6-9時だった...!

ユースホステルの朝ごはんだから期待してなかったけど、後でクチコミ見たらビュッフェでなかなか美味しいらしい!

明日は朝早いチェックアウトなので今日しか食べられないのにーー!
悲しい。

風邪の具合は相変わらずだけどシャワーを浴びる。

部屋にはトイレは無いけど洗面所とシャワールームがある。

シャワールームは一人入るのが精一杯で、扉をきちんと閉めなければ、外に水が飛び散る。

トイレが無いのが逆に良い。

シャワーヘッドはスプリンクラーみたいに霧噴射するタイプで、角度調整不能。

お湯が出るまで冷水を浴びせられる...しぬ。

やっと熱いのが出るようになっても、上半身にしかかからない。

誰や!こんなん採用したやつは!
ホースの方がマシだったりする。

11:00?
雨は止む気配が無いので出発。

かっこいい橋。電車が走る。

きれい。

こっちも気になるけど...。

こっちに行く。

Casemates Bock。

右がホステル。左はホスピス。

反対側はÉglise Saint-Jean

Église Saint-Michel

窓が素敵。

ステンドグラス。

版画みたい。

ルクセンブルクの教会はイスがイマイチ。

とっても好みの町。

かなり色褪せてる。

オシャレだあ~。

赤いドラム缶がオシャレ。

雨の日曜。人が少ない。

Grand Ducal Palace/ルクセンブルク大公宮殿

行進のパフォーマンス。

向かいに不釣り合いなお店。そして絶対どかないオジサン。

オシャレな通りでネットでお勧めされていたPassage Du Palais

ここ撮るの難しかった~。

オーストリアでよく見かけた華奢な看板。

落書きが少ない。治安がいいんだなー。

釣り針みたいな模様がある。

なごり雪。

がらーん。

今回ビーサン、マリンシューズ、ペタンコパンプスを持ってきたのだけど、パンプスが崩壊寸前。
旧市街をうろうろしながらセントラルステーション近くのショップで靴を買って帰ろうと思った。

が!
日曜日のルクセンブルク。
カフェ数件くらいしか開いていない!
旧市街にも沢山のお店があったのだけど、新市街もこの様子だと開いてないに違いないので、諦める。

カフェがポツポツ開いてる程度。

プレゼントボックスが沢山。

Pfaffenthal panorama elevator

展望台にもなっている。

シックな色合い。

横から撮るのを忘れたけど、橋のように出っ張っている。

写真じゃ伝わらないけど、ちょっとこわい。

ニット帽とストールに100均で買ったタッチパネル対応手袋で冷気対策してるけど、パンプスの下から水が染み込んで、容赦なく身体から熱を奪っていく。

お店が開いてても店には入らないから関係無いし、人がいなくて写真が撮りやすいわ~と思っていたけど、寒すぎる。というか冷たい。

教会の中が暖かく感じるくらい。
夏場は涼みに行くけど。

フォトジェニックな町なので歩いてるだけで楽しい。

Église Saint-Alphonse

Fondation Pescatore

頼りないベンチ。

無料トイレ。

トイレットペーパーあります。

ノートルダム大聖堂/Notre-Dame Cathedral

凝ってる。

外観はとてもシンプルだけど、中はヨーロッパの教会って感じのが多い。

早朝のような人気のなさ。

川向こうへ。

下に行ってみる。

雨でも滑りにくい石畳。

ほんと綺麗な町だ。

教会/Église Saint-Jean

凝りまくり。

ホテルかな?

何があった?

Stierchenを通って宿方向へ。

15:30 寒いを通り越して冷たさの限界で宿に帰る。

ルクセンブルク、あんまり期待してなかったのが良かったのかわからないけど、とても良かった。
お店が開いてなくても雨でも全然楽しめた。
オーストリアの町並みに似てて好み!
次また来ることがあれば平日に来よう。

部屋で晩ごはんまでボテチタイム。

同室の女の子が帰ってきて、あなた病気なの?と訊かれる。

彼女からしたらずっと私が寝てるように見えたらしい。

少しお話すると、彼女はドイツ人だった。
彼女も時間は違うけど明日フランクフルトに行くらしい。
ドイツはスイーツとシュニッツェル(カツレツ)が美味しいよ!と勧めてくれた。

日本でカツレツと言えばミラノ風カツレツだけども、オーストリアにもバカデカイ名物があったなあ。
食べれてないけど。
地続きだと食文化が流れてくるのかな。

そのあと、一人女の子が増えて、めちゃくちゃ彼女と喋ってる。

ドイツとオーストラリアで...会話が成り立っている。

ううう...。なんで皆英語が話せるの...。

18:10 ホステル併設のレストランへ。

なんかいまいち愛想がビミョーな男性店主。

ルクセンブルク料理を食べたいと言うと、なんかウワーと言われたから無いのかな。
メニューにひとつだけルクセンブルクなんたらってあるのはステーキで18ユーロくらいする。

なんか何頼んでもサラダ&ブレッド&スープバーがついてくるぽい。

チーズオムレツ&フラポテ 11.5ユーロ
ルクセンブルクのホワイトビア Battin 3.2ユーロ

先払い。
カードで払う。

オムレツ固すぎる。

サラダは新鮮♪ドレッシングも美味。

スープは具沢山。

ビール激ウマ!!

夕方ボテチ食べるんじゃなかった。
お腹一杯...。

それにしてもこんなお店がホステル内にあって良かった。
Wi-Fiもちろん繋がるしー!

21:30 旅は明日で最後!
朝早いので早めに就寝。

新顔のオーストラリア人の女の子のイビキ&寝言が凄かった。
上のベッドのドイツ人の女の子可哀想。

-ルクセンブルク

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