オランダ(アルバ)

2019/1/19(土)キュラソーからアルバへ移動

更新日:

夜早く寝られるように、旅では超早起き。
ふと起きてからスマホを触る習慣があるので、今朝も4時半くらいから起きてる。
お陰でブログがリアルタイムに追い付いたわ♪
帰国してからあれこれするより楽だわ。
スマホの画像なので、デジカメより画質は劣るけども。

チェックアウトは12時なので、ひたすらのんびり。
朝ごはんはウェハース。

味が薄い。

11:40 チェックアウト。
とてもいい宿でした。

辺り見つつバスターミナルへ。

やっとローカルバスに乗れた!

12:15 2Aのバスで出発。

前から乗車で、運転手にお金を払う 1ドル

空港と逆方面のポストプンダの町をぐる~と周って空港へ向かう。


私としたことが冷蔵庫に味の薄い炭酸ジュースを忘れた!

味が薄いからええか。

行きはシェアバンで20分とかだったので、そのつもりでいたけど...バスが大周りするというのと、頻繁に停まるので空港まで1時間もかかってしまった!(道は混んでない)

建物が出発ゲートと到着ゲートと別れていて、バス停から遠い方が出発ゲート。
なんとかカウンターにたどり着くと、グランドホステス3人にキョトンとされる。
そしてもうチェックインはクローズよと。
ガクガクしてたら、チェックインできるか訊いてあげるわ~みたいな感じでチェックインできた。
ああ良かった!

出国税はあっちよ~と言われ、その窓口で何日滞在したか訊かれカードでお支払い。
Passenger facility charge 30ドル
た、高い。

出国税の事は旅人のブログで見ていたけど、こういうのを観光サイトに載せておいてほしいものです。
トランジットと異国に入国する場合は金額が違うらしい。

それにしても、次も同じオランダ領だから国内線感覚でいたのは間違いだった。
確実に2時間前に着いていないとダメだった。
今回はラッキーだった。危なかった~。

小さな空港だから1時間切っててもギリチェックインさせてくれたんだろうな。

ん...これから行くアルバもセントマーチンもオランダ領なのに、この出国税毎回取られるんかしら。気軽に島巡りするもんじゃないな。

出国カードはなぜか回収されず。

14:10→14:35 キュラソーからアルバへ出発。
アルバ航空にて25分のフライト。

かなーり小さな飛行機。満席。
荷物預けて良かった。

14:35→15:10 なんか時間かかった。

アルバでも入出国カードがある。
滞在の目的の所にいつもある、sightseeingやvacationが無くて焦った。

参考のサイトがあったので、意味もわからずそれをパクる。(sun.sand seaにチェック)

アルバ入国時は帰国便や宿を確認されると旅ブログに書いていたので、色々訊かれるかと身構えていたけど、電話中だからか、何も聞かれず審査は終わった。

15:40 空港の出口にはバス停のサインがあるのに、出てしまうとタクシー乗り場しかない。

スタッフぽい人に聞くと、指を指されてあっち!と言われる。

大きな駐車場を抜けて大きな通りに出ると確かにバス停がある。

ポツーン。

ベンチがあって良かった!

ベンチが大きいので足がブランブラン。

5分くらいして、空港の方から男性が一人やって来た。
そしてすぐに黒いバンがやってきた。

シェアバンかと思ったけど何も正面に書いてない。
この男性の呼んだ車なのかなと思ったけどなんか様子が違う。クラクション鳴らしてくる。
近づくと運転手が、どうするんだ?みたいな感じ。
オラニエスタッドって言葉が出てこなくて、まごまごしたけど、やっと思い出して行き先を告げると、OKと言われたので乗り込む。
シェアバンだったみたい。

シェアバン便利~。

5分後、ちょうど宿の前を通りかかったので降りる。
ボラレないように身構えていたら2ドルだった。
まあこんなもん。

16:00 宿到着。

目立つ!助かる。

Pizta Q
Booking.comにて予約済。
女4人ドミトリー
1泊 3,480円

ここに3泊する。
が!オーナーがいないのでチェックインできない!
昨夜15-16時に到着するって宿サイトからメールしたのに!!

宿には小さなプールがあって、そこに出ると電話中の黒人女性がいた。

よく見ると全然掃除されてないプール。

オーナーかと思ったらゲストだったのだけど、電話のない私の代わりにオーナーに電話をかけてくれた。
が、何度かけても繋がらない。

1時間くらいたってやっと繋がり、スタッフがやってきた。
パスポートは不要だった。

黒人女性に今日の予定を訊かれ、スーパーに行くと言うと、後で一緒にと誘われたので約束する。
それからスタッフに連れられ外へ。

二世帯住宅になってる建物で、外階段から2階へ。

立派なリビング。

下のベッドの人の荷物が凄すぎる。

またまた上のベッドだけど、明日は下の人が出るので、明日からは下を使わせてくれるという。
ベッドメイキングとかあるのに、親切だなあ。
コンセントが下のベッドの近くにしかないので、助かる。

やたら広いシャワー&トイレが男女各1個づつ。少ない。

スマホ充電しようとして、変換プラグが無いことに気づく!前のベッドサイドから抜き忘れ!ショック!

今回なぜか予備を持ってきといて良かった~汗

18:00 約束の時間になったので、プールサイドに行くと、すぐ黒人女性がやってきた。
近くのスーパーへ。

アジア人以外でこんなに長く相手をしてくれる外国人女性は初めてだー!
彼女はアルバ出身で、20才のときにオランダに引っ越したらしい。
で、休みがあると毎回2週間ほどアルバに遊びに来るという。
今、オランダは冬だし。

アルバは観光地というのもあって、彼女は英語、オランダ語、スペイン語、パピアメント語(ABC諸島の言語)を話せる。ううううううらやましすぎる。

彼女の英語はとても聞こえやすいし、分かりやすいように言い換えたり、諦めずに何度も言ってくれる。
なのでいつも外国人と一緒だと一刻も早くその場を立ち去りたい私が、なんだかリラックス。

徒歩5分のスーパー。

スーパーでは缶詰めを買った。
プルトップ付きなので助かる。

ソーセージ
コーン
ツナ
レタス
マンゴージュース 1リットル

これで8ドルだったのだけど、カードは20ドル以上じゃなきゃダメと言われた。
ええ...。
袋もくれないしさ。

近くの安いお店(ペルー料理)を教えてくれたり、バスターミナルまでわざわざ連れてってくれて、朝何時から運行してるのか確認してくれたりした。
優しい...。

キュラソーもだけど、カリブ海、人当たりイイ人が多いんですけど。

アルバの夜は快晴で、久しぶりに雲ひとつない空を見た。
風がとても涼しい。

彼女の宿は別棟だったので、インスタ交換してバイバイ。

宿のキッチンで晩ごはん。

ここも立派。

今回はダイエットモードなので、パスタは禁止。
レタスとシーチキン。
シーチキンも水煮。

ちなみにアルバの水道水は飲めるらしい。

ヘルシーではないだろうか。

明日のアルバが日曜なのは気になるけど、念願のフラミンゴ楽しみ。

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