オランダ(キュラソー)

2019/1/15(火)日本から上海へ移動

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7か月ぶりの海外旅行の日がやってきた。
今回はカリブ海にあるオランダ領、キュラソー島、アルバ島、セントマーチン島をめぐる。
アメリカ経由が一般的らしいけど、私はイランに訪れてしまっているのでアメリカは乗継でもビザがいる。そのためヨーロッパ経由でチケットを探した。

フランクフルト往復が一番ヨーロッパの中で安かったので、帰りはフランクフルトとルクセンブルクにも寄る。
寒いの苦手だからどうしようかと思ったけど、せっかくなので。

夜発の飛行機なのでやっと当日に荷造り。
途中、手荷物制限5キロの飛行機に乗るので、それに合わせてかなり荷物を減らした。

さすがに5キロはきつい。
渋々、愛用のショルダーバッグの代わりにペラペラのリュックにし、シュノーケルをマスクだけにした。あとはポケットに入れてなんとか5キロにおさまった。

ふと、乗る予定の電車だと一時間前に空港に着くことに気づいて焦る。
なんで勘違いしたんだろー。
3時間前に気づいて良かった。

夕方、スムーズに関空へ。
岸和田より南方面は、9月の台風被害でまだ屋根にブルーシートをかけたままの家が目立つ。
直さないのか、工事がまだ混んでるのか...。

上海航空で上海乗り換えで、中国東方航空でフランクフルトに行くんだけど、どちらもWebチェックインがエラーが出て出来なかった。
出来ないとモヤモヤする。

カウンターは中国東方航空だった。
同じ会社らしい。

30分ほどラウンジへ。
KALラウンジはとても混んでいた。

美味しくないおにぎりだけど毎回食べてしまう。

出国審査が日本人は顔認証になっていた!
これまでも早いけど、全然並ばない!
全世界早くこうなりますように。

19:30→19:20 関空出発。
上海まで上海航空にて2時間45分のフライト。

通路席を希望したけど、意外とあちこち空いてる。
なぜ隣が空いてる席にしてくれなかったのかしら。
周りがうるさいー。

1時間しないうちに晩ごはん。

豚の焼きそばは食べたことのない味わい。
フルーツはとても美味しかった。

機内はちょっと寒かった。

21:15 上海空港に到着してから、かなり長く飛行機は動いた。

外はめっちゃ寒い!
やっぱちょっと薄着すぎたかな??と後悔する。

人の波の中、床にインターナショナルトランスファーと書かれている方向に向かう。わかりやすい。
でもここを通る人が少なくて心配になる。

荷物検査もあっさり。

37番のファーストクラスラウンジがすぐ見つかり入る。

ここも、一般エリアと同じでSMSでパスワードが送られてくるタイプ。ほとんどネットできないけど...。

ハイネケンのアテに辛ラーメンを食べる。

食べ物もトイレも、どこがファーストクラス?という感じ。
期待するから書かないでほしい。

逆さまについてた。字が読めないんか?

次のキュラソー行きのコンドル航空のサイトで、Webチェックインが出来て良かったー。Webチェックインできなければ、25ドルかなにかカウンターで払わないといけないらしい。
でも席もすでに決められてしまってる。
D席ということは、窓際ではないかも...。
カリブ海で何度か飛行機に乗るので、いつか窓際をゲットできますように!

荷物制限のことにしても...スカイスキャナーでチケット取るときは値段と時間しか見ないから、後でそういうのん知るのよね。
買う前に皆ちゃんと調べるのだろうか。

1時間半くらいラウンジにいて、ゲートへ向かう。

今度はカウンターで指定した、後ろの真ん中のエリアの通路席。
隣2つ空いてるから寝ころべる!
1人旅の特権だと思う。

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