台湾

2018/1/6(土)台湾の九份から台北へ移動,観光,グルメ/老牌牛肉拉麺大王

更新日:

59日目。
8:30 ダイニングに行くと、朝食が用意されていた。
オーナーじゃない方の英語の発音が悪くて聞き取れない。

意外にかわいい女子向け。

同室の3人組は食後に出て行った。
大荷物だったなあ。
あと、寝てるときオナラと寝言が気になった…。

雨が激しいので観光は諦めて、台北に帰ることにして九份老街のバス停へ。

10:45 バス到着。
最初は五人くらいしか人がいなかったけど、直前に増えたので皆、時刻表調べてるのかな?

電光掲示板の見方がさっぱりわからない。

ほぼ満席で出発。

でも10分後、半分くらい降りていった。
何があるのか…。

バスのWi-Fiは使えない。
エアコンガンガンで頭痛くなってきた。
寒い…。

12:15? 忠孝復興駅前 着

そごうがあったので覗いてみる。

鼎泰豐(ディンタイフォン)覗いたら80分待ちと日本語で言われる。

土曜のお昼時だしね。

悠々カードのチャージをして、地下街をブラブラ。
きれいな地下街の飲食店の値段はどれも日本並みで入る気にならない。

吉野家の見る影もない。

しかし台湾人って結構座り込む文化なのね…。

階段は椅子代わりだし、絨毯のスペースでは沢山の人が座ってる。
椅子とかベンチは必要ないのね。

きれいなゾーンの隣のZゾーンの地下街はローカル感。

忠将葱抓餅

色んなメニューがあるみたいだけど、ストックのあるのが定番ぽいから指差す。

葱油餅 30元(114円)

モチモチしてパンみたい。

すぐそばに入りやすいお店があったので入る。

酸辣湯 30元(114円)

まあ普通。
トイレの中で店にカバンを忘れたのに気づいて取りにいくと、そのまま置いてあった。
ほっ。

二日前に泊まっていた宿に戻る。

宿にミャンマーの地球の歩き方を寄贈。

一人ネイティブ発音の女の子がいた。
あんなに英語話せるのに多分給料安いなんだよなーなどと思うが、欧米人のお客さんと楽しそうなのでそれもありなのか。

しばらく寝落ち。

起きて、るるぶと、ソロタビとかいう日本の本があったので、セルフのお茶を飲みながら研究。
やっぱ台湾は食べるのが目的の旅になるなあ。

そんなにうどんが好きじゃないので、チェックしてなかったけど、近くのお店のレビューを読んで行ってみた。
同じような食堂が並んだ通り。

老牌牛肉拉麺大王

炸醤麺(ジャージアンメン)の小をテイクアウト 65元(248円)

コンビニで飲み物買って、共用スペースで食す。

肉の餡がめっちゃくちゃ美味しい!!また食べたい。
麺はかなりコシがある。

こんなに大量…また明日も来てしまうかも。

共有スペース、居心地いいわー。

しかし…昨日あたりからなんか身体が痒いなあ~ダニかなあ~という程度だったのが耐えられなくなってきた。

22:15 ホステル前の薬局に買いに行く。
なんだか乾燥からくる痒みっぽいのを渡されて、違う…虫さされ!って訴えると、日本語訳で「薬局の隣」とスマホで表示してくる。

??ここ薬局じゃないの?地図を見せてもらうけどよくわからない。

とりあえず方角だけ教えてもらって歩くこと10分、西門のアーケードにたどり着いた。
確かにここなら薬局ありそう。
目についたとこに入ってみると、同じものを勧めてくる。

他の薬局はないの?と聞くとKFCの角を右と言われ行ってみると発見!
というかまた同じようにコスメも置いてるようなお店。
でもそこに捜し求めていたウナやムヒを見つけて一安心。

1晩で2/3無くなった!

宿に戻ってシャワーを浴びて洗濯して、身体に塗りたくる。
めちゃ効く~~!もっと早くにこうすれば良かった。

南京虫では無さそうやから、多分ダニだと思うけど、昨日の宿なのか?
一昨日もここに泊まったけどここなのか。
こーんな痒いの初めて。台湾で良かったーー。(ウナが買えたから)

足が赤いテンテンだらけになった…。
そして、のど飴も一緒に買えば良かった。明日買おう…。

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