台湾

2018/1/5(金)台湾の台北から九份へ移動,観光,グルメ/九份老街

更新日:

58日目。
宿をチェックアウト。
西門の商店街を少し覗いたけど、携帯ショップや少し食堂がある程度。

今日も小雨が降ってる。

近くの気になる鄭記豬腳飯(ジェンジージュージャオファン)というお店へ。

指さしで注文。

東坡肉飯(ドンポーロウファン) スープ付 110元(419円)

豚の角煮は見た目より味は薄かった。
卵や白菜がうれしい。

台北府城北門(承恩門)

地下街のトイレはトイレットペーパーは外にある仕組み。
足りなくなった時は自己責任。
セブ島でもそうだったなあ。

地下街のお店。イルカラーメン??

交通プリペイドカード 悠々カード 100元(381円)+チャージ100元(381円)

12:24 メトロの台北駅 発

12:30 メトロの忠孝復興駅 着

2番出口を出る。

バス停には長蛇の列。

シェアタクのセールスを聞き流し、10分ほど並んだ所で1062番のバス到着。

しかし前6人残して満席になって、行ってしまった。

チャージも足りないのでそれも不安だったし、7人乗りタクシーの残り1人だというので、乗ることにした。

白タクではなく黄色い普通のタクシーだった。

バスの倍の値段だけど、時間半分で着くらしい。
バスは20から30分後に来るらしいから、トータル2時間かかるところ、タクシーだと40分後に到着するらしい。

12:45 運転手は日本語少し話せるし、2000年あたりの日本の音楽をかけてくれた。
Wi-Fiも使えて超快適。

13:20 ファミマ前で全員降ろされる。

その直前にお支払い。200元(763円)
運転手はそこにいた客達を乗せてまた台北に戻っていった。

そこから徒歩3分くらいの宿。

Jiu Fen No.22 Jiufen Hostel
Booking.comにて予約済み
朝食付 女4人ドミトリー
1泊 350元(1,400円)

この宿はPaypal払いが必須だった。

値段は台北市内の倍だけど、きれいだし満足。

とっても清潔感のある宿。

最初は私しかいなかったけど、すぐに女子3人組がやってきて部屋は満室に。
カーテン付きで良かった。

オーナーなのか?めちゃ館内の説明があった。ちゃんとしてるなー。

15:00  少し部屋で休んで、町へ。
人の流れに沿って歩いていると台北行きのバス停についた。
先ほど同様の長蛇の列。
小雨がずっと続いてる。
明日は何時にここを出ようかな。
台北より寒い気がする。

バス停横のマシンでノンオイルえびせんを作ってる店があった。

味見をしたら美味しくてつい買ってしまった。かさばるのに... 。
オジサンも一個100元を3個なら250元(953円)と言ってきて、安く感じたけど冷静に考えたらいい値段だ。
あっさり買って嬉しかったのか、作りたてのおせんべいを三枚くれた。
嬉しい。

いったん部屋に持ち帰り、また出発。

商店会は両脇のお店の屋根がない箇所は普通に濡れる。

なーんか買う気がしないのよ。

お釣りは客が取るシステムらしい!

後で知ったけど、ツアー客はレインコートを買わされるらしい。

雨の多い地方なら屋根付けたらいいのに…。
まあ構わずに観光客は来るけれど。

傘はマナー違反とか、そんなのどっかに書いてるのか?確かに傘は少なかった。

ちょっと見晴らしの良いところに出てきた。

有名なお茶屋さん。九份阿妹茶酒館

あまり気になるお店が無い中、台湾ソーセージサンドスティッキーライス発見!

想像してたより小さくてびっくり。

大腸包小腸/ダーチャンバオシャオチャン 55元(210円)

めちゃ美味しかった!

ダジャレ。

宿の前は展望台がある。

17:30 コンビニでマンゴーティーとミント干し梅を買って、宿の眺めの良いカフェスペースへ。

19:30 夜景を見に再度同じ場所へ。

九份阿妹茶酒館の向かい側の建物に少し登ることが出来たけど、上の階は満席らしい。
日本語がわかる人が出てきてくれたので、明日の営業時間を訊く。
明日お茶しに来よう。(結局行けず)

金曜だし夜はいつまで人ごみなのかな。

店じまいを始めているが、写真スポットはまだまだ人がいる。

すんごいメタボ犬。

小籠包が気になり店内へ。

小籠包 8個 120元(458円)

先にお金を払うシステムが多いのかな。
こちらはクレカ対応。

温い。
もっと熱くて辛子があればなあ。

皆肥ってる。

日本じゃありえん。

風邪がぶり返してきたので、頭は洗わず。
夜は鼻呼吸出来ず苦しんだ。

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