ミャンマー

2017/12/5(火)ミャンマーのバガン観光,グルメ/ポッパ山

更新日:

27日目。
昨夜は5人部屋に一人で優雅に眠れた。

8:00 朝ご飯。

9:00 チェックアウトして、荷物をツアーのピックアップワゴンに乗せる。

その後ドイツの老紳士とスイスの老婦人が加わり、無口なドライバーと無音の中ポッパ山へ。
と思ったら、お土産屋さんに連れていかれる。

名産の砂糖販売所。

牛が石臼を弾く時に、乗せてもらえると思ってたのに、そういうのは無かった。

トイレは見た目ギョッとするけど、中は消臭剤が効いてていい香りだし、一応水洗。

老婦人は3種類も砂糖を買っていた。

10:30 ポッパ山の手前の商店街で車は止まる。

ここからは各自でポッパ山まで登る。
ドライバーはお留守番。

老婦人に一緒に登ろうと誘われたので、一緒に行くことに。

なんのかんの言ってもネイティブじゃない分、英語は聞き取りやすい。
老婦人は今回初めての一人旅で、最初の二週間はボランティアで、チン州という貧しい所で働き、残りの二週間でミャンマーの有名どころを旅しているのだという。
写真撮るのに車を止めてもらったり、村人とすれ違うたびに「ミンガラーバ(こんにちは)」と挨拶したり、買い物もしたりで、とても旅を楽しんでるようにみえた。

地元民とも旅人ともさして関わらず、ケチって食事も控え、荷物がかさばるのがイヤで何も土産物を買わない私の旅は、ハタから見たら何がおもろいのか?と思われてるのでは、と自信が揺らいでしまう。

ポッパ山/Mt.Popa

階段はタイルか鉄だったし手摺が付いてるので登りやすい。

途中お猿がたくさんいたけど悪い子はいなかった。

ポッパ山は思ってたより全然ハードじゃなかった。

トイレ 200MMK(17円)

屋根の下は登ってきた階段。

めちゃ良い眺め。

しかしメキシコもそうだったけど、ミャンマー人のセンスもよくわからん。

青空に映えるなあ。

昨日もいたなあ。

鼻が…。

帰り道でドライバーがお茶してたので、私たちもテーブルに着く。
スイスの老婦人が飲んでるコーラを分けてくれた。気さくな女性だ。美味しかった。

英語が出来ないのに一人旅する私を、彼女も「勇敢だ」と言った。この旅で三度目だ。
そんな自分を恥じていたのだけど、英語が出来るより出来ないでいた方が凄いような気がしてきた。
まあ無謀だと呆れてるのかもしれないけど。

先に今日から泊まるニャウンウーのホテルに着いたので、彼女等とお別れ。

ポッパ山ツアー 9,000MMK(783円)

バガン ロイヤル ホテル/Royal Bagan Hotel

5人部屋をBooking.comで予約済。
1泊 1,753円

蝶ネクタイのベルボーイがいるようなホテルだった。
パーカー1,000MMK(87円)とジーンズ1,000MMK(87円)をランドリーに出した。

バッグを運ばれてしまったので、しぶしぶチップをあげる。
500MMK(43円)

プールは中庭にある。涼しいのに、欧米人達は水着で涼んでいた。

ウェルカムドリンクが忘れられていたので要求。美味しくなかった。

ドミトリーはファミリールームだった。

タナカを試すことができる!試してないけど。

ホテルのEバイクは1日7,000というので、近くのショップに行くと6000→5,000MMK(435円)まで下がった。
もう少し離れた方では8,000→6,000だったので、近くの方に決定。

毎日19時半に戻さないといけない。
サンライズを見たいときは5時半にくれば店を開けてくれるらしい。
とりあえずEバイクでうろうろするしかすることないので、最終日の午前中まで借りることにする。

17:00 Shwe Moe restaurantへ。

川エビカレー 6,500MMK(565円)

高いけど美味しかった!しかしオイリーだわ。
食事控えないと太る…。
部屋でシャワー浴びてのんびり。
お湯はぬるめだった。熱いシャワーが浴びたいなー。
同室は中国人女子二人組と、ファミリールームの隣はアジア系男性二人だった。欧米人がいないのはレア!

バガンはちょいちょい停電が起こる。
部屋のWi-Fiが外出のたびにパスワード要求してくるのがウザい。

-ミャンマー

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