ラオス

2017/12/28(木)ラオスのヴァンヴィエン観光,グルメ

更新日:

50日目。
8:00 起床。

朝から本気の雨。
わざわざやってきたヴァンヴィエンの良さがわかる日は来るのか心配になる。
昨夜メールしたブッキングコムからすぐ返信があったので、質問事項を返信する。

1階のバーで、朝ごはん。

卵料理に指定された番号と自分の名前を小さな紙に書いて渡すと、料理を作ってくれるシステム。
なるほど。英語覚えるより合理的なラオス人。

オムレツが一番卵を多く使うだろうからお得だ... 。

しかしサンドイッチが有名なラオスで、朝からビミョーなサンドイッチを食べるのはなんとなく損した気分。
胃が小さくなっていて食べられる量が最近少ないのだ。

14:00 雨は昼から夕方までは降らないらしいので散歩に出かける。

近くのWat That。

タイの寺院に似ているけど、色鮮やか。

きれいだし!

寺院に見飽きていた私のはずが、シャッター止まらない。

これもきれいだ~。

表情は…おもしろいけど。

人がぜーんぜんいなかった。

昨日宿のランドリーサービスに出したけど、1キロ5,000LAK(70円)でいくらでもお店があった…。
やっぱホテルはなんでも高いな。
ちゃんとリサーチしてからにしよ。

ここを見つけられて嬉しい。

手作り感満載の橋。

気になってたスマイルビーチバーに行ってみたけど、小雨が降ってきた。

夜はこんな感じ。真っ暗な中、クラブミュージック。

ナムソン川。じっとしてると暑いのでいる気にならず。

よく見ると客はいる。

かわいい。

川床レストランがずーっと並んでいる。

気になる横道。

地図を見ても、山しか無いみたいなので戻る。

やせっぽちが多い。

天気の悪い日のバギーは最悪だと思う。

サンドイッチ屋さんがズラッー。

英語表記だから、わかりやすい。

通りがかりの安いお店へ。

トーフのパッタイ 15,000LAK(210円)

ミントとレモンがまた合うわー!
野菜もいっぱい入ってるし見た目より美味しい!
ラオスはタイ料理に近い。

マンゴーパインシェイク。うまし。

フルーツシェイクが8,000LAK(112円)で売ってるエリアに通りかかったので、食堂に入る。
珍しく英語もわかりやすく、ハキハキした奥様が切り盛り。

トイレを借りたらすごい生活感があった!
昔の田舎の日本のよう。(知らんけど)
トイレとシャワーと洗濯場が一緒になってた。
貴重なものを見せていただけた…。

なんであんな風に雲がかかるのだろう。

大通りでツアー会社を物色。

ブルーラグーン123+Cave 350,000
ブルーラグーン123 300,000
ブルーラグーン2 150,000
一人だと値下げ出来ないといわれる。

別のツアー会社。
モーターバイクチャーターでブルーラグーン123 200,000
値下げはしてくれない。

一旦持ち帰り。

景色が良くて川があって涼しくて、ご飯も美味しく、うっとうしい人もいないので、歩きやすい。
のんびりして良いとこかも。

昨日見つけたバスやツアーの価格をちゃんと出してるお店を覗いてみたらとても安い!
お兄さんの感じも良いし、即決定。明日行くことにした。

カヤック、Tham Nam (Water cave) 、ブルーラグーン1(Tham Poukham Blue Lagoon)、ランチ付
これで120,000LAK(1,680円)
十分だわ。

部屋で休んでから、またお出かけ。

有名なサクラバー。

ウロウロして結局サンドイッチを購入。

ベーコンサンドイッチ 10,000LAK(140円)

昨夜同様、宿で食べた。
想像以上にボリューミーで美味しかった!

こっちのフランスパンって、柔らかい。
ルアンパバーンやこの宿の朝ご飯と同じパンみたい。

部屋に帰ると悪臭がひどい。
どうも私のベッドの上の人のタオルが原因らしい。
体臭を濃縮して煮詰めて牛乳を拭いて雑巾にして生乾きにしたようなニオイ。
速乾タオルだからってずっと使っていたらそうなるんだろう。
このニオイがわからんなら耳鼻科に行ってほしい。

それがベッドのハシゴにかかってるんだけど、私の頭元にハシゴがあるから生き地獄。
たまらないので、頭を反対側にして寝ることにした。
少しはマシになったけど、やっぱり辛くて部屋を変えてもらおうかとロビーに行ったけど、誰もいないので諦めて寝た。

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