ミャンマー

2017/12/16(土)ミャンマーのマンダレー観光,グルメ/ピン・ウー・ルウィン/ヤンゴンへ移動

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38日目。
お腹の具合が...なんとか復活。
昨夜、下調べしながら、ピン・ウー・ルウィンまでの90キロの距離をあのバイクではキツいな...と後悔する。

朝ご飯を軽く食べ、迎えに来てくれたチョメナイとフロントで合流。
8:40 ピン・ウー・ルウィン目掛けて出発。

バイクだらけ。

この旅で一番日焼けした。

坂道でポンコツバイクがオーバーヒートして、ホースの水かけてもらったり、何度もヒヤヒヤする。

てかこのバイク、ミラー無いのよね…。

見たことないタイプ。

10:40 アニサカンでチョメナイが朝ご飯食べてないとのことで、食堂で休憩タイム。

かき揚げみたいなの…美味しそうだけど、お腹の調子も悪いしあえて何も食べないでおく。

そしたらやっぱり会計400MMK(34円)を当然のように私から取ろうとするので、あなたの分を何故私が?と言うと引き下がった。
食べている間は払おうかとも思ってたけど、当たり前にされるのがモヤッとするから、やっぱり断る事にする。
私が店に入りたいといって、一緒に食べてるなら会計を期待されるのは仕方ないとは思う。
でも今回、私何も頼んでないし!

そういう悪習は無くなれば良いと思う。値段の問題じゃないー!!
(まあその後も何度もやられてるけど)
ぷりぷり。

ピン・ウー・ルウィン名物のかわいい馬車。

11:30 ポェカウ滝/Hampshire Falls and Caves (Pwe Kauk)到着。

思ってたよりお客さんもお店もたくさん。
そして肝心の滝は浅く、小川のようだった。
絶景とは言えない。3時間かけてこれか…。

若者は服のまま泳いでるけど、バイク移動で凍った体は足を浸そうと思わない。
キレイ?キレイ?っ聞いてくるチョメナイには綺麗だと言っておいた。

お土産屋はスモモかなんかが有名なのか、シロップ漬け?の瓶がたくさん。

どのお店も同じものを売るのはお約束。

そんな中、バガンで食べた飴で固めたナッツの詰め合わせがあったので購入。
500MMK(43円)

素敵(*´ω`*)

道端で謎の揚げ物も購入。500MMK(43円)美味しかった。

12:30 次の目的地、ペイ・チン・ミャァウン(洞窟寺院)/Pyeik Chin Miang到着。

ここもかなり賑わってる。
そういえば今日は土曜日なのだった。

ガソリン代7,000いるからお金が欲しい言ってくるチョメナイ。
15,000の支払いから引いとくよ!と釘を差して10,000渡す。

駐車場代500MMK(43円)は払ってあげた。
こういうのも、交渉時に含むように言う癖つけないとなあ。
毎回忘れる。

めずらしく駐車場で待ってるというので1人で洞窟へ。

すごい倒れ方してる(;'∀')

ここ渡らないと洞窟に入れない…。

お魚がいる。

やはり裸足で歩く文化が受け入れられなくなりつつある。

洞窟は水気が多く、気持ち悪い。つらい。

コンクリート部分が多いので、そこまで滑るわけではないけど、とても気を使う。

洞窟内はたくさんの電灯でとても明るかった。

600mもあるらしい。

鍾乳洞。

最後まで見て、さっさと引き返してきたのに、遅いからとチョメナイが迎えにきた。
まだ30分しか経ってないけども?
チョメナイはせっかちだ。

13:00 出発。

よく帰ってこれたもんだ。

めっちゃかわいい♪

土砂崩れしてる~。

16:00 帰りは30分ほど早く着いた!
もう足ガクガク。

19時半にまた迎えに来てもらうことにし、宿のカフェで休憩…。

出かける気にならず、持っていたカップヌードルを食べる。

上げ底入ってたあ~(;'∀')

ウエットティッシュ。謎の日本語訳。

18:30 突然宿のスタッフからレモネードとフルーツのサービスが!

チェックアウトしてる私にこんなサービスを…感動する。良い宿だーー!!

19:15 チョメナイが現れたので、寒いバスに備えトイレでGパンに履き替えさせてもらう。

19:30 宿にお礼を言って出発!

19:55 バスカウンター到着。

最後にチョメナイがやらかしたー(>_<)

今日ははっきり行ってすごいしんどいバイク旅だったし、チップ払うの悩んでて、それでも結局あげる事にしたんたけど、そんな情けはやはりいらないのか?

代金の15,000から、昼間にガソリン代として10,000渡したので、まず残りの5,000渡して、2,000はチップだよー(^_^)って渡したら足りないってゴネだした!

「めちゃ遠かった、シスター、めちゃ遠かった」
(彼は私より英語が話せないので同じことばかり言う)

遠いことはお前が一番知ってるやろ! それわかってて15,000で合致してるのに、なんなのか。
なんなの?このチップいらないの?
キレながら計算機だして15,000-10,000 =5,000を見せ(昼間もやってる)、2,000のチップをヒラヒラ(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)?!

「怒らないで、いる、わかった、怒らないで(>o<)」

バスカウンターの人は笑ってる。

まあ初日に初めて乗った時も2,500って言ってたのに、乗ってる最中に遠いから3,000って言ってくるような奴なんよね。

その時はまあいいわと思った。
なぜなら最初のドライバーは5,000って言ってきて、断って歩いてたら、彼は反対車線から逆走して現れる位ガッツがあったから。

彼のガメツい所はこういう仕事では必要なんだろうな。

でもムカつくもんはムカつく。
チップはあげたけど、べリーバッド(*`Д´*)!!って言って目も合わさず待合室へ。

今日一日しんどい思いして感謝されずに終わったら、彼もちょっとはダメージ受けて、もうこんな事しないでおこうってちょびっとでも思ってほしいなあーというのが私のささやかな願い。

私をただのケチと思うだけなら彼は成長しないのだ。

モヤモヤしながら出発時間を待ちながら、ふとカバンを開けると、あると思っていたウルトラライトダウンが無くて固まる。

さっきまで宿のカフェスペースで着たり脱いだりしてて、椅子にかけたまま忘れたらしい。
もう30分前なので間に合わない。
ひっしで忘れる方向に気持ちを持って行ったけど、5分後にバイタクに依頼する事を思いつく。

20:35  バスカウンターで宿に電話してもらうと、服を預かってくれていたので、バイタクに頼んで来てもらう事に!

こんな時に限ってバスは定刻に発車するという。
だけど、事情を聞いてた係のおじさんが5分待つと言ってくれる。

待ちながら、ウルトラライトダウンは絶対また購入するもので、たしか7,000円くらい。
バスキャンセルして、バイタクで宿に戻ってもう一泊して、翌日のヤンゴンの宿もキャンセルして、翌日このバス乗っても、買いなおすより得だな、などと考える。

21:08 ついにバイタクが目の前に現れた!!
ホテルからは3~4,000と言われていたので、4,000MMK(348円)払う。

バス会社の方たち、ホテルの方たち、バイタクさん、ありがとうございました。

皆にお礼を言い、バスに乗り込むとすぐ発車。

Vipバスなだけあって、ウォーターボトルとグレープジュース、毛布が備えられてあった。

なんと6人くらいしか乗ってない!
あんまりリクライニングはできないけど、めちゃキレイでびっくり。

いきなり真っ暗。
そのかわりなぜかパヤパヤした音楽が延々流れてる。
これさえ無ければいいバスなのに!

と思ったら22時過ぎに音楽止まった!

と思ったら23時前に30分休憩。
トイレに珍しく紙があった!
日本のドライブインのよう。

蒸しトウモロコシと蒸しピーナッツ売りがいたので、昨日のコーンが美味しかったから買ってみる。

小さなトウモロコシ 500MMK(43円)
なんかネチネチしてて、全美味しくない...。つうか不味い。

ガリガリのワンコが沢山いたので、拾ってくれるのを願いながら、隅っこに捨てる。
5分後、ワンコがゲットしててホッとする。

-ミャンマー

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