インド

2017/11/26(日)インドのハリドワール観光,グルメ/ロープウェイ

更新日:

18日目。
ちょっと風邪気味の朝。

7:50→8:35 ハリドワール駅到着。
地図が全然反応しなくて焦るー。
皆さんどうやって自分の降りる駅がどこかわかるのですか?

駅舎は無く、皆が歩く方に歩いていく。
チャリンコリクシャーが多いが、余り勧誘がしつこくない。
宿まで30分くらいなので歩くことにする。


朝の商店街が並ぶ。


河原に子豚がらたくさん。

ロバもいる。のどかー。

ホームレス地帯も朝なのであまり怖くない。

BedHubs。
宿の名前が変わったのか、2つ看板が出ていた。立派でびっくり。
1泊 315INR(548円)

10人部屋のはずが、20人部屋笑
とても広々。ベッドメイキングもしっかりしてる。
ただここ最近毛布が当たり前だったので、シーツ2枚だけなのが寒々しい。
風邪気味なので厳しい。

シャワー室も清潔で、嬉しいことにシャンプーとボディーソープ、ドライヤーまであった。

シャワー浴びて洗濯して、町ブラ。

長い長い商店街。
神様への捧げ物やお土産屋が多い。
後は屋台。

シャンプーが欲しくて雑貨屋みたいなところを3軒まわる。
1軒目はシャンプーしかなくて無愛想、2軒目はボトルタイプのみ、3軒目でやっと1回づつの分があったけど、4INRって書いてるのに平気で5INRっと言ってくるから、もう笑ける。


上流のガンジス河はとても綺麗!
バリ島の道端によく置いてある捧げ物に似ている。バリ島もヒンドゥー教(バリヒンドゥー)だから似てるんだな。


食べ物なのかそうじゃないのか。


すごい入り方。


すごい髪型。


脱衣室もある。


イケメンで有名なシヴァ神の後姿。


古いお金をどうするんだろう。


かわいいから連れ去られないようにされてる。

Swami Vivekanand Park。
イケメンシヴァ神を見に結構歩いた。
戻ってきた時、おなかが空きすぎて立ちくらみがひどくなってきた。

二人組の男の子達が入った露店に吸い込まれてみる。
40?20?と言われたので値段で量が変わるのかと勝手に思い20INR(35円)と答えたら、作り置きのプーリーとカレーが出てきた。

となりの男の子達の分は、出来たてのプーリーだったので、あれが40INRらしい。
失敗した。美味しそう。


これはこれで、火傷しないし食べやすい。
ジャガイモと麩みたいなのが入ってる辛口カレー。
美味しかった。

食べ終わったのに、カレーとプーリーを更にサービスしてくれた。
嬉しい。


写真を撮らせてもらった後に、右の男の子がめちゃイケメンでびっくりした。

17:00 部屋で休憩してから、眺めの良い場所を求めてロープウェイに乗りに行く。
宿からすぐの乗り場。

帰りは歩いて降りようかなと思ってたけど、自動的に往復100INR(174円)請求される。

ロープウェイはなかなかのハイスピード。あっという間に頂上へ。

登ってみるとお寺に直結してるらしく、神様へのお土産屋ばかりで、やっと外に出ても全然眺めの良い場所に辿り着かない。
諦めてロープウェイで降りる。

気づかなかっただけで、眺めがいい場所があったのかなあ…。


踊ってた。

そこからまた川辺に出ようとして迷子になる。
トリップアドバイザーで気になったお店でラッシーがあるか聞いたら、来た道を指指されたんだけど、一体どの店のことだったのか…。
モンモンしながら、通りかかったお店のラッシーを注文。


ラッシー 30INR(52円)

これぞ私の求めていた、知っているラッシー!という味だった。
もう少し冷たかったらなー。
でもヨーグルトの味がちゃんとして、甘すぎずグビグビいけた。

次にチャイのお店を探す。
斜め前で何人か囲んで飲んでいるお店があった。

店員さんは出前もしてるみたいで、なかなか相手にしてもらえないでいたら、座ってチャイを飲んでいたおじさんが代わりに言ってくれた。優しい。

チャイ 10INR(17円)
チャイを手に、やっと川辺に辿り着く。


牛の目は大きすぎてこわい。

プージャという儀式が盛大に行われてるのかと思ってたけど、チラホラ灯りが見えるだけで、拍子抜け。
それにしても人が多い。

18:30 宿に帰る。

ポテチ10INR(17円)安い!
きれいなロビーでネット出来て幸せ。

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