インド

2017/11/22(水)インドのアーグラー観光,グルメ/タージマハル,レッドフォート,シカンドラ

更新日:

14日目。
6:43が日の出時間なので、6時にアラームするも、もたもたしてて6時50分に出る。

世界遺産タージマハル。
西口の外国人用窓口は一番左。
入場料 500+ADA(遺跡保護税/当日有効)500=1,000INR(1,739円)

一番左がインド人だけど外国人と同じ1,000ルピ払ったレーンで、その横が外国人用レーンの模様。

そこでバンジャビドレスを着た日本人の女の子、Hちゃんに声をかけられる。
彼女は昨日デリーに到着し、すぐバスでアーグラにやって来たとのこと。
今夜ワラナシにバスで行くらしい。

タージマハルは飲食物禁止なのに、手にペットボトルの水を持っているので聞いてみると、チケット買った後にもらえるスペースの案内があったとのこと。
そこで靴カバーももらえたらしい。靴カバーくれるのは知ってたけどそんな案内なかった!ショック!
まあ、今更裸足に抵抗無いけど。

30分ほど並んで中に入れた。

やっぱりタージでは自分の写真が欲しかったので、日本人に会えて嬉しい。
朝めんどくさかったけど、ちゃんとムンバイで買った服を着てきて良かった。
しかし私が欲しかったのは、まさに彼女が着ているような衣装…。
いつかサリー着てリトライしたいなあ。

どこで買ったか聞いてみると、昨日ガイド料は無料だというガイドに連れられて6,000円近くで買ったらしい。
うーん、それは高い。


スモッグで夕陽のよう。

写真で何度も見たことのあるタージマハルは、やはり美しかった。


靴カバー屋。


Hちゃんが蹴散らしてくれて、写真を撮ったけどいまいちいいのは撮れなかった。
(外人に頼むとまっすぐ撮ってくれない)

Hちゃんは昨日の無料ガイドとランチの約束をしてるそうなので、夕方サンセットを見に行く約束をして、一旦宿に戻る。
後で思えば、一人でここに残って散歩すれば良かったと激しく後悔。

部屋で休憩後、鉄道チケットのキャンセルをしなくてはいけないので、Olaリクシャーを呼ぶけど全然来ない!
電話でやりとりしたけど、Ola画面の車が動かないので諦めてリクシャーを拾う。


50INR(87円)
勝手に友達を乗せるドライバー。

11:00 駅の左前のチケットカウンター1番が外国人専用窓口。

キャンセル時も購入時同様に紙に記入。
65INR(113円)のキャンセル料金が返ってきた♪

11:30 駅の裏のジャマーマスジットへ。


靴を脱げと言われ、脱いだけど、黒い布の先まで行ってすぐ戻る。居心地悪くて…。

靴を脱いだ所にいた人が預かり料10INR(17円)を要求してくる。
これは払わなくてもいいやつでは、と思いつつ一応払おうとすると、そばにいた子供が20INR(34円)だ!などと言う。
それを彼はたしなめた。そんなに悪い人ではないかも?と、10INR(17円)払う。

でも何かさらに奥に行くとなんやかんや10INRとかなんとか言ってるようだったので、英語わからん!って言ったら諦めてくれた。
そこからアーグラ城塞の裏の入り口まで近いようなので歩いたら、封鎖されてて結局30分くらいかけて正門へ。

世界遺産アーグラ城塞。
入場料 500INR(870円)
ADA(当日有効)


Jahangir Mahal


Shah Burj


Shah Burj

こんな大きなお城が残ってるのってすごいなー!
遠くにタージ マハルが見えるけど曇ってて、私のカメラでは写らない汗


リスもいっぱいいる。
人懐こい。

そしてそこから、シカンドラのアクバル廟へ。

13:00 1時間の観光時間待ってもらうのと、宿までと、駐車場代50INRを含む350INR(609円)交渉。


入場料 200INR(348円)
ADA(当日有効)


ここも広くてとてもよかった。あんまり人いないし。
帰り道にファミリーが声かけてきて、男の子が握手求めてきた。インド人の印象良くなるわ。

15:30 リクシャーは、旧市街の出入口でとまり、今日はホリデーで入れないからここから歩けと言ってきた。
大人しく降りたけど、普通に中にリクシャーいるんですけど…。
よくわからん。

部屋に帰ってすぐ、Hちゃんがやってきた。
ガイドに、対岸からのサンセット往復 1台 200INR(348円)で話をつけてくれたとのこと。
普通はもっとするらしい。


インドの子供最高にかわいすぎる。
私が大金持ちなら全員養いたい。

16:30 出発。


右がドライバーで左が自称ガイド。


なんかラクダってメカっぽいんよね。


裏タージは工事中。


インドの夕陽はでかい。

写真で見ると良さげだけど、実物はいまいちというか期待はずれ。
もっと川越しに見える感じかと思ってたけど、高台ではないので手前の川が見えないし。

更に入場料200INR払って左にある公園から見たらまた違ったのだろうか?

そこから行きたくもない土産屋さんへ連れていかれる。

チャイをごちそうになるけど買う気が無いので疲れる。
Hちゃんは昨日ここでバンジャビドレスを買ったらしい。

彼女はセブ留学からの旅をしていて、いろんな人と仲良くなれるタイプ。
こういう観光客目当てってわかってても臆する事なく楽しそう。
得することも多そうだ。
羨ましいけど真似は出来ない。

そしてそこそこ高めのレストランに連れて行かれる。

なぜかHちゃんの横にガイドがずっと座っているが、食べ物を勧めても一口も食べない。

バターチキンカレー
チーズナン?
タンドリーチキンも頼んだような。

800INR(1,391円)
昨日の7倍くらいするけどめちゃめちゃ美味しかった…。

お客がゼロなのがこわい。(昨日の店もだけど)

なんか私がレシートを要求したせいで、25パーセント上乗せになったらしい。
先言ってよ…。

食後にジンジャーティーを振る舞われたのが私的には不気味。
熱いし舌がしびれるので何か入れられててもわからない!(入ってなかったけど)

結局そのガイドは一切ガイド料を彼女から請求しなかったという。
彼女は翌朝早朝にワラナシに移動なので、まだいる私の案内を買って出る感じになっていた。

悪い人ではないかもしれないけど、私の警戒心は消えないので、断った。
インド人は好きだけどガイドは嫌いだ。

帰り道、ガイドは私たちに興味を失ったらしく、店から歩いて帰らされた。
夜道で、ずっと付いてくる野良犬がいてこわかったーー。
別に襲ってくるわけではないけど、かなり長く付いてくるので、インド人に助けを求めた。
蹴散らしてくれました。
犬には悪かったけど、助かった。

-インド

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