インド

2017/11/13(月)インドのムンバイからウダイプルへ移動,観光,グルメ

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5日目。
10:30 初めて自分でUberを呼ぶ。
待ち合わせ場所に来ないので慌ててたら、ドライバーから電話がかかってきた。ヒンズー語。
今いる場所を連呼してたら、なんとかドライバーが現れて出発するも、すごい渋滞。
乗って5分でノションしに行くドライバー。自由…。

15分位の距離が遠回りしたりして1時間以上かかった。
私のフライト時間を気にしてくれたし良いドライバーだ。

建物入り口で、警備員がチケットを確認していた。
大抵のEチケットは日本語記載なのでこんな時困る。
なんとかパスポートとセットで確認してもらって中へ。

預け荷物は無いので、チェックインマシーンで。
そこから荷物検査だけど荷物2つともひっかかった。と思ったら再度通してクリア。

でもカメラと液体物とストールを入れた箱にヘアピンもいれたのだけど、ベルトコンベアー出てきたときにはヘアピンが無くなっていた。超お気に入りだったから探してもらったけど見つからず…悲しい。
でも、これ?これか?と差しだされるピンが全部ちがってて面白かった。
どんだけ皆ピン失くしてんねん笑

13:15 →13:30 発
14:30 →14:45 着
スパイスジェットにて1時間半のフライト。
機内はとても寒かった。


ウダイプル空港の前がタクシー乗り場だと地球の歩き方に書いてたけど、人の壁があるだけでよくわからず。
その辺の人に聞いたら、空港の建物出て左の壁沿いにプリペイドタクシーのカウンターがあった。


ホステルの住所を見せ、お金を支払い伝票をもらうと、人の壁の中で手を挙げた人がいてその人がタクシー運転手だった。

タクシーの中でお釣りを確認すると100INR(174円)足りない気がする。
すぐ確認する癖をつけなければと何度目かの反省。後でしても仕方がないのに。

タクシーは旧市街の入口まで650INR(1,130円)
旧市街には入れないので、宿まで10分くらい歩いた。

途中の商店でシャンプー&コンディショナーを10回分購入 50INR(87円)
他にミニボトルならあるけど、大きいサイズはどこに売ってるのだろう。

ホステルの入口がわからず、あるはずの場所にあるカフェで聞いたらその2階だった。

チェックインに妙に時間かかったけど無事に入室。(おそらく予約時私が名前を間違えたせい)


Banjara hostelを予約済み
男女4人ドミトリー
1泊 292円

激安なのはファンしかないからだと思う。
季節的には不要なので、何の問題もない宿だった。お湯シャワーだし。
部屋には風邪気味のドイツ女性のみ。
部屋中洗濯物干しまくり。遠慮無し笑
長旅なのか荷物も多い。

屋上レストランからの景色が素敵。

宿周辺を散策。

坂道も多いけど交通量が多くてうっとうしい。
アベシンゾウについてどう思うのか、というどうでもいいことを聞いてくるインド人を巻いて、ビチョーラ湖の見えるスポットへ。
なかなか居心地のよい空間だった。

トリアドで3位のNeelam Restaurantというお店が宿の斜め前にあったので行ってみた。
言われるまま階段を上がっていくとテーブルがいくつかある部屋に着いたけど、お客さんもいないし、そんな人気店のようにみえない...帰ろうか迷っていると、女性が階段を上がってきた。

階段入口にいたマダムがオーナーシェフだった。
英語メニューだけども、内容がわからずにいると、どんなカレーが食べたいのかとか面倒がらずに聞いてくれて親切だった。


Muttre Paneer 緑豆とカッテージチーズのカレー 100INR(174円)
スプライト 30INR(52円)

料理を運んでくる若い男性は終始無言。
途中入ってきた謎の男性にはあれこれ聞かれたけど、会話が弾まないので消えていった。
お腹いっぱいになった。美味しいし安い!
歯磨き用に水を購入。
1リットル20INR(35円)

明日は観光しよう。

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