インド

2017/11/12(日)インドのムンバイ観光/スラム街ツアー,ハッジアリー廟

更新日:

4日目。
9:00 出発

近所で憧れのチャイ。
ああ~こんなアツアツで甘い飲み物をオジサンたちがこぞって飲むなんて、日本には無い習慣。


ハマる~~美味しすぎる~。そして安い~。1杯10INR(17.4円)

昨夜友達がネット予約してくれたスラム街ツアーへ行くため、Uber呼んでもらって、とある駅で待ち合わせ。
すごい背の高い人がいる!

ツアーは10時~12時半までで900INR(1,565円)。スラム街の名前忘れてしまった…。
オランダの双子コーデ2人組と私たちを、かわいらしいインド女性が案内してくれた。


写真を撮っていいのはこの辺りだけ。

リサイクル製品やらスーツケースやら壺やらをせっせと作っているスラムの人達。
その様子を写真に収めることはツアーでは禁止されていた。住居でもあるから。
ただ写真は別途購入は可能の模様。

スラム街といえばギラギラした目つきの人達とか、毎日盗みを働いてる悪者がたくさん、とか映画かなんかでみたようなイメージがあったけど、今回見たのはただ目の前の仕事を黙々とこなす静かな日常だった。

女性はほとんどサリーやバンジャビドレスを着ている。男性は腰巻きを着ている人が多かったような。

女性のサリーもだけど、子供たちも時々ピアノの発表会みたいな豪華な服を着てたりするので、スラム街=貧困層っていうのが繋がらない感じ。

ていうか、サリー着た人が土木作業してたりする。
サリーってよそ行き(オシャレ着)じゃないんよねー。よそ行きもあるんかな?

最後に事務所みたいなとこでアンケートを書かされ、なぜかコーラもらってツアーは終了。

炭酸でおなかが膨らんだので、そのままバンジャビドレスを探しにphenix mallショッピングモールへ。

荷物増やしたくないんだけど…サリー見てたら派手な服欲しくなる!
タージマハルの前で写真撮りたいしね!

隣の高級モールの中の無印良品を覗いたら、日本の価格の横にルピで表示されてるので、日本の倍の値段だというのがわかってしまうと友達は嘆いていた。確かに日本人としては買いにくい。

ほんとはサリーがほしかったけど、なぜかそこにはサリーはなくて(今思えばサリーはただの大きな布だからあったけど気づかなかったのかも)、
日本でも着れそうな無難な感じのタンクトップ 599INR(1,042円)
ゆったりサラサラパンツ 799INR(1,389円)を購入。
予算内におさまったー♪(まあ後で考えたら高いのですが)


広場にフードコートがあったので、気になるフライドポテトを食べる。日本には無い味だけど酸っぱいカラムーチョみたいでめちゃめちゃ美味しい♪ただ、口の周りにめちゃ粉が付く。

そこからUber呼んでもらって、行きたかったドービーガード(洗濯場)へ。


洗濯場を上から眺める。不思議な光景。
降りて行けるんかはナゾ。


そしてテクテク1時間くらい歩いてハッジアリー廟へ。


中で2階とはつながっていない文化住宅的な住宅なのかな?
絵になりすぎる。


ヒンズー教でもみんな関係なく参るらしい。
イスラム教のお寺に入るときは、場合によっては女性は布で髪の毛を隠さないといけないのだけど、髪は帽子で隠せるだろーって思ってたら、ひっかかったのは膝丈スカートだった。

買ったばかりのパンツをその場で履いて、中に入る。

中はとてもせまーい。

五秒で退散。


こういうインド人のたたずまいがツボ。

大通りでまたまたUberを呼んでもらって一旦おうちへ帰る。
ビール飲んでから今度はリクシャーで近所のRcityというモールにあるボーリング場へ。


1時間待ちだったのでフードコートでカレー。
なかなか出て来ず焦る。

食べ終わったらボーリング♪確かとっても高かった。日本の倍以上。
インドでは堂々とアルコールを飲んではいけないのだけど、ボーリング場ではなぜかビールを堂々と飲めるらしい。

インド式ボーリング…玉は隣のレーンと共有。
線を越えるとファウルになり無効。
人が投げてる時も皆座らない。というか、全員なぜか立ったまま笑
久しぶりでめちゃ楽しかったけど、近年まれにみる最低スコア。おかしい…。

帰りはリクシャーで帰った。
40INR(70円)
ムンバイのリクシャーはメーター使ってくれて安心だけど、あんまり英語は通じない模様。
楽しすぎるままムンバイ終了で明日からついにインド一人旅開始!

-インド

Scroll Up

Copyright© 世界旅行のまとめ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.